「性」の話ができる親子になるには?親の愛情を伝える「タッチング」「リスニング」

リスニングとタッチング/(C)フクチマミ、村瀬幸浩/KADOKAWA

「性」の話ができる親子になるには?親の愛情を伝える「タッチング」「リスニング」

7月8日(水) 21:00

リスニングとタッチング
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もうすぐ夏休み。子どもの行動範囲が広がり、親の目が届かない時間も増えるこの時期は、心と体が大きく成長する大切な季節でもあります。
一方で、子どもがネットを通じて簡単に性の情報へアクセスできてしまう今、相次ぐ子どもの性被害のニュースに、「自分の子どもを被害者にも加害者にもしたくない」と不安を感じる親も少なくないのではないでしょうか。

「性」に関する話題は大切だとわかっていても、親子で話すきっかけがつかめず、戸惑ってしまうことも。今回アドバイスをくれるのは、長年性教育に携わってきた村瀬幸浩さん(作品内ではウサギの姿)です。

学校で十分な性教育を受けてこなかった親世代の不安に寄り添う『おうち性教育はじめます 一番やさしい!防犯・SEX・命の伝え方』から、3〜10歳頃までに育みたい「自分の心と体を大切にして生きる力」が学べるエピソードをお届けします。

※本記事はフクチマミ、村瀬幸浩著の書籍『おうち性教育はじめます 一番やさしい!防犯・SEX・命の伝え方』から一部抜粋・編集しました。


何かあったとき相談してもらえる親子関係になれるには

愛情を伝えるのに必要な2つのこと

タッチングで自己肯定感も育つ

男の子もタッチングをして育ててほしい

自分だけ特別と感じられたとき、親の愛情を強く感じる





きょうだいがいる場合の特別扱い

思春期からはリスニングに重点を

リスニングでは受け止め、同調すること

性教育は日常で伝えられる



著=フクチマミ、村瀬幸浩/『おうち性教育はじめます 一番やさしい!防犯・SEX・命の伝え方』








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