【元舞妓が教える!花街用語解説】帯の中心についている「ぽっちり」は超高価!?

「ぽっちり」は超高価…!/(C)松原 彩/KADOKAWA

【元舞妓が教える!花街用語解説】帯の中心についている「ぽっちり」は超高価!?

7月6日(月) 22:30

「ぽっちり」は超高価…!
▶▶この作品を最初から読む



元舞妓の女性が、周囲とは少し違った進路を選ぶなかで感じたこと、考えたこととは。

15歳で京都の花街へ飛び込み、夢だった舞妓の道へ。19歳で芸妓に襟替えし、22歳まで勤め上げた松原彩さんは、引退後の20代で定時制高校へ進学しました。

中学を卒業して親元を離れ、厳しいルールの中で過ごした舞妓としての生活、そして20代から始まった高校生活。周囲の友人たちとは少し違った進路を選んだ彼女は、その中で何を感じ、何を見つけたのでしょうか。

普段は知ることのできない舞妓の世界と、その知られざる努力や葛藤を、松原さんの視点からお送りします。

※本記事は松原 彩著の書籍『舞妓をやめたそのあとで』から一部抜粋・編集しました。



■「ぽっちり」について
「ぽっちり」と呼ばれる帯留め

そもそもぽっちりは…


■「おこぼ」について
舞妓さんが履いている「おこぼ」

慣れてくることもあり…


■「だらりの帯」について
「だらりの帯」

何歳からでも、どこからでも、学びはある『舞妓をやめたそのあとで』



著=松原 彩/『舞妓をやめたそのあとで』









【関連記事】
【元舞妓が教える!花街用語解説】洗髪は週に一度。「日本髪」を崩さない寝方は?
【元舞妓が教える!花街用語解説】芸も口も達者に? 舞妓を経てなる「芸妓さん」
15歳で地元を離れ舞妓の道へ。引退後に22歳で高校生になった女性の話/舞妓をやめたそのあとで(1)
出産後からワンオペ育児をしてきた妻。大黒柱の夫と役割を交換してみたら?/大黒柱妻の日常 (1)
誰よりも早く職場を去り保育園へ。4歳の娘を育てるシングルマザーの平日/33歳という日々3(1)
レタスクラブ

生活 新着ニュース

合わせて読みたい記事

編集部のおすすめ記事

エンタメ アクセスランキング

急上昇ランキング

注目トピックス

Ameba News

注目の芸能人ブログ