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やさしい甘さでお腹も満たされる「バナナジュース」。スイーツとしても人気ですよね。今回は、ボウルと泡立て器だけで作れるお手軽レシピをご紹介します。ミキサーを使わないので、思い立ったときにパッと作れるのが嬉しいポイント。基本の味に加えて、気軽に楽しめるつの3つのバリエもご紹介します!
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■基本のバナナジュース
やわらかい完熟バナナを使うのがコツ
【材料】(1人分・約240ml)
・バナナ ...2本 (正味約160g)
・牛乳 ...1/2カップ
【作り方】
1. ボウルにバナナを入れ、泡立て器を押し当てるようにして粗めに潰す。とろりとしてきたらペースト状になるまで混ぜる。
2. 牛乳を加え、よく混ぜる。
(1人分208kcal/塩分0.1gレシピ考案/八木佳奈)
■コーヒーバナナジュース
コーヒーのキリッとした苦みで大人味
【作り方】
ボウルにバナナ、インスタントコーヒーを入れ、「基本のバナナジュース」の作り方と同様にする。
(1人分211kcal/塩分0.1gレシピ考案/八木佳奈)
■黒ごまバナナジュース
さらりとした豆乳ベースにごまのつぶつぶ感が◎
【作り方】
ボウルにバナナ、黒すりごまを入れ、泡立器でペースト状になるまで混ぜる。豆乳を加えてよく混ぜたらグラスに入れ、好みで黒すりごまをふる。
(1人分222kcalレシピ考案/八木佳奈)
■紅茶バナナジュース
シナモンでチャイのような味わいに
【作り方】
ボウルにバナナ、紅茶の葉、シナモンパウダーを入れ、「基本のバナナジュース」と同様に作る。グラスに入れ、好みでシナモンパウダーをふる。
(1人分213kcal/塩分0.1gレシピ考案/八木佳奈)
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身近な材料で簡単に味のバリエーションを広げられるので、飲み比べるのも楽しそうですね。小腹がすいたときやおやつタイムに、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。
※本記事は過去に配信した内容を一部抜粋・編集しました。
レシピ考案/八木佳奈撮影/市原慶子栄養計算/スタジオ食編集協力/田子直美
文=さいとうあずみ/菅野直子
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