「僕を誰よりも愛してくれますように」そんな願いがかなったら…「オブセッション 災愛」本編映像

「オブセッション 災愛」場面写真

「僕を誰よりも愛してくれますように」そんな願いがかなったら…「オブセッション 災愛」本編映像

7月7日(火) 13:00

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全米で大ヒットを記録しているホラー映画「オブセッション 災愛」の本編映像、新たな場面写真が披露された。

トロント国際映画祭「ミッドナイト・マッドネス」での熱狂から始まり、ブラムハウスとA24が才能に惚れ込んだ新鋭監督カリー・バーカーの劇場長編デビュー作。孤独で内向的な青年ベアが、思いを寄せる女性ニッキーとの距離を縮めたい一心で、“願いを叶える”という不気味なまじない「ワン・ウィッシュ・ウィロー」に手を出したことから狂いだす日常を描いたネオ・ロマンティック・ホラーだ。

公開2カ月目に入った現在も観客動員は衰えを見せず、公開当初約2000館だった上映規模は、異例ともいえる1000館以上の拡大を経て、ついに全米3068館へと到達した。北米累計興収は2億ドルを突破、さらに、全世界での興行収入は3億7000ドルを超えている。

公開された本編映像で映し出されるのは、主人公ベアが想いを寄せるニッキーを車で送るが、勇気が出せず告白できな
いまま別れてしまった夜のシーン。不甲斐ない自分にやきもきするベアはアクセサリーショップで買った“ワン・ウィッシュ・ウィロー(願いの柳)”を手に取り、箱に書かれた願いを叶えるための手順を読み上げる。流れに身を任せて開封すると怪しげな音色が辺り
に響き渡り、手順に沿って「ニッキーが僕を誰よりも愛してくれますように」と願いを口にしながら“願いの柳”をポキっと折る。変わらず虫の声がリズムを奏でるだけの住宅街、我に返り自宅に帰ろうと車のエンジンをかけるが、ふとニッキーの家を見ると、そこには家に入っていったはずの彼女が玄関の外でベアの方を見て佇んでいた――。

場面写真は、ベアが“ワン・ウィッシュ・ウィロー”(願いの柳)を折って願いを唱えた後、一度は自宅に入ったはずのニッキーが玄関の外で彼を遠くから見つめている姿を捉えたもの。さらに、ワン・ウィッシュ・ウィローの箱を手にするベアの写真も披露された。

果たしてベアの願いは本当に叶い、ニッキーは彼を誰よりも愛するようになってしまったのか――。予測不能な“災愛”の行方に期待が高まる映像となっている。「オブセッション 災愛」は7月17日から全国順次公開。

【作品情報】
オブセッション災愛

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