新世代ガールズグループ・MYERAが初登場!【インタビュー&グラビア】

新世代ガールズグループ・MYERAが初登場!【インタビュー&グラビア】

新世代ガールズグループ・MYERAが初登場!【インタビュー&グラビア】

7月7日(火) 12:00

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デジタルシングル「Wantcha bad」をリリースしたMYERAがPop’n’Roll初登場!1曲の中で次々と展開が変わっていく中毒性のある新曲について本人たちが語る。またグループのこと、メンバーの素顔が見られる質問にもワチャワチャした雰囲気で楽しく応えてくれた。

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Photo/booro
Text/佐久間裕子

――Pop’n’Roll初登場ということで、おひとりずつ自己紹介からお願いします。

Aguri:MYERAのAguriです。グループでは最年長で、ファンの皆さんはよくクールビューティーと言って下さいますが、実ははしゃいだり、ふざけるのも大好きです。そんなギャップとライブ中の煽りなんかも魅力の一つだと思っています。

Koto:愛知県出身のKotoです。かわいいもの……ちゅるちゅるしたキューティーなものが好きです。

Himena:私は沖縄県出身で、メンバーの中で最年少ですが、よくメンバーからはしっかりしていると言ってもらっています。メンバーが泣いたら一番にティッシュを持っていくティッシュ係を担当しています。

Yui:私はMYERAの中ではムードーメーカーです。多分一番声が大きいので、今日も一番大きい声で喋れるように頑張ります。

Riria:MYERAのメンバーの中で一番背が高い人です。

――性格や好きなことは言わなくていいですか?(笑)

Riria:えー、何だろう……あんまりしっかりしていない感じです。

Aguri:そんなことないよ(笑)。天然なんだよ(笑)。

――では6月にリリースしたデジタルシングル「Wantcha bad」のお話をお聞かせ下さい。最初に聴いたときの印象はいかがでしたか?

Himena:イントロを聴いたときから衝撃で、「何だこの曲は!」ってすごくビックリしました。曲の中でいろんな展開があって耳に残るし、衣装やミュージックビデオやコンセプトはどんな雰囲気で、どんな風に制作されるんだろうって想像が付かなくてすごく楽しみな曲でもありました。

Yui:Himeも話していましたが、1曲の中で何回も展開されていくので、最初に聴いたときは1曲なのに、10曲ぐらい聴いた満足感がありました。そしてどこがサビでどこが終わりなんだろうみたいな、そういう仕掛けもたくさん詰まっているので、何回もリピートしたくなるような楽曲だなと思いました。

――確かに、全く違う曲みたいに展開するおもしろい曲になっています。MVもいろんな雰囲気が出ていますが、撮影中のエピソードを教えて下さい。

Aguri:メンバーそれぞれが演技に挑戦しました。物を壊したり蹴ったり、いたずらをして追いかけ回されるシーンもあります。そこはすごくいたずらっ子の顔をしていて、今回はやんちゃでちょっと不良じみたMYERAが観られるんじゃなかと思います。

Koto:MYERAは今まで結構お利口さんの印象だったからね。MVの終盤にみんながガムを吐きだして靴裏に付けるシーンがあって、そんなことなかなかやらないじゃないですか。そこもなかなかやんちゃだなって思うので、一人ひとりの表情に注目してもらえるとすごく嬉しいです。一人ひとりが違うやんちゃな一面を出して登場するので、そこも見どころです。

Riria:私はアイスクリームにかぶりつくシーンを撮りました。そこはどう食べるかなど細かな動きも教えて下さったので、すごく新鮮で良い経験になりました。それとアイスが本当に美味しかったです(笑)。

Koto:残りをもらいました。何回くらい食べたんだっけ?

Riria:結構食べました。撮影でカブッて食べたのが5回ぐらい。味も選びました。チェリーがすごく美味しかった。

Yui、Himen:そうなの!?

Rilia:私がチェリーで、AguriさんとKotoさんがピスタチオでした。

Koto:違う方を選んでいたらミュージックビデオが違っていた可能性があるね(笑)。

Aguri
2月12日生まれ、広島県出身。

Himena
5月9日生まれ、沖縄県出身。

――撮影して「この人、演技上手いな」と思った人はいましたか?

Aguri:はい!私です。

Aguri以外4人:えーーーーっ!?(爆笑)

Aguri:スピーカーを持って歩いて、つまずいて転ぶんですけど、その転んだときに「うわぁみたいな顔をしてね」って言われたんです。で、次の瞬間には無表情で前を見るカットがあって、ここでこう躓いてこうやるんだって、前日にイメージをすごく膨らませました。

――前日に演技プランを立てたと。

Aguri:完成した映像を観たら完璧でした(笑)。演技イケるかなと思います。

――では私も負けてませんと思った人は?

Yui:はい!(笑)私は道端で歩いていたら、気づいたら固まっていないセメントの上を歩いていて、くっそ〜、固まってないとこ歩いちゃった!って悔しさを表現する演技をしました。そこは自分的にはイケてましたね。歩くところからスイッチを入れてやったので、やんちゃさが出ていると思います。

――Kotoさん、Ririaさん、Himenaさんはいかがでした?

Koto:逆に私は演技に苦手意識があって、今回はオーディオショップの店員さんとレジカウンターの上で揉み合いになるシーンを撮りました。レジで商品のバーコードをピッてするのを奪って、店員さんに銃みたいに向けたりして、そのやんちゃな感じは楽しくて上手くできたかなって思います。

Himena:どのシーンもすごく良くて迷うんですけど、個人のシーンで言えば、サビの一番最初に私が歌う部分があって、壁を蹴る場面を撮りました。そこはすごく苦戦して。最初に何回か蹴って、あまりにも勢いが強すぎて壁が本当に半分に割れてしまうトラブルが発生しました。気持ちが強すぎたのかな(笑)。でも完成した映像を観たら、すごく良い感じに蹴れていたし、顔も堂々としていてめちゃめちゃ好きな場面になりました。

Riria:私はみんなと一緒に撮った最後暗闇の中を走るところ。ライトを当てられて「あ……」って驚いている演技が好きです。

――では改めて「Wantcha bad」の聞きどころを教えて下さい。

Aguri:最初にHimenaとYuiもたくさん言ってくれましたが、本当に中毒性のあるサウンドで、ポップな部分もあるけど、曲の展開や音の質感ですごく攻めた感じがするのがMYERAらしいなって思います。ポップでエッジの効いている、この二つの要素が共存している感じが中毒性を生み出しているなと。

Koto:私は歌詞がすごく好きですね。曲名の「Wantcha bad」は“たまらなくあなたが欲しい”って意味なんです。何かを強く求める気持ちとか、惹きつけられていく感覚を描いた歌詞でもあります。サビの“理性が飛んじゃった音がしたね”だったり、後半の“君もすでにSTYERA無自覚で”だったり。STYERA(ステラ)って私たちのファンネームで、この楽曲でMYERAに出会った人もSTYERAになってるって内容にもなっているので、歌詞の一つひとつにも注目してもらえたら嬉しいです。きっと皆さん何かのオタクであろうと思うので、どこかに共感できる歌詞もあるんじゃないかなって思います。

――もしかしたらここでMYERAと出会った方もいるかも知れません。MYERAはどんなグループなのかを改めて教えて下さい。

Yui:私たちMYERAはパフォーマンスを武器として活動している5人組のガールズグループです。グループ名は英単語のmyとeraを組み合わせて、私たちの時代を築いていくという意味と、出会った全ての方に音楽の力で勇気やパワーを与える、背中を押せるような存在になりたいという意味が込められています。

Koto
1月11日生まれ、愛知県出身。

Riria
8月1日生まれ、福島県出身。

――MYERAのグループとしての強みはどんなところだと思いますか?

Koto:私はメンバーそれぞれのキャラクターかなと思っています。私はアニメを観るのがすごく好きで、アニメを観ながらMYERAっていろんなアニメの主人公が集まったグループなんじゃないかって思うぐらい、好きなものやファッションも含めて、みんなバラバラなのが面白くて。Himenaはディズニープリンセスみたいだし、Yui はONE PIECEに出てきそうな……。

Yui:パワフルな感じで(笑)。

Koto:Aguriは「キングダム」とかバトル系のカッコイイ女性のイメージがあります。Ririaは逆に天然な部分が愛おしいので「ちいかわ」とか(笑)。

Yui:ぽいかも(笑)。

Koto:不思議な世界観があるからね。

――Kotoさん自身はどの作品のキャラだと思います?

Koto:自分何だろう……。何だと思う?

Riria:「鬼滅の刃」?

Yui:それはこっちゃんが好きだからじゃない?

Koto:「ドラえもん」の出来杉くんはどう?

Yui:性別変わっちゃっていいの?

Aguri:だったらしずかちゃんでしょ(笑)。でも「鬼滅の刃」けっこうしっくり来る。

――炭治郎ってことですか?

Aguri:横顔を観て下さい。この丸いおでこ、なんかギュッと詰まってそうなところが(笑)。

Koto:でも炭治郎って仲間思いでストイックじゃないですか。一時期自分のロールモデルは炭治郎と言っていた時期もあるくらい「鬼滅の刃」にハマっていたので嬉しいです(笑)。

――仲間思いのメンバーがいたらグループ的にも良いことですよね(笑)。納得いっていないという人います?「ちいかわじゃないから」とか。

Koto:Ririaは「セーラームーン」でもいい。

Koto以外4人:あー!

Yui:いきなりテイスト変わったけど?(笑)

Koto:Ririaはギャップがあるので。

――「ちいかわ」の面もあり、「セーラームーン」の面もありって、すごく魅力的なギャップがある感じがします(笑)。この取材でも皆さん好きなものやタイプも違いそうだなって伝わって来ますが、5人揃ったときの雰囲気はどんな感じですか?

Koto:ご飯屋さんに行こうってなった時も、みんな違うこと言います(笑)。私は海鮮が好きなんですけど、海鮮が苦手なメンバーはアサイーが食べたいって言ったり。

Yui:ご飯じゃないし。

Himena:私はアサイーが大好きです(笑)。

Koto:Yuiがサラダ屋さんに行きたいって言ったり、Ririaは麺が好きなのでパスタを食べたいとか、もうワチャワチャしています。

――Aguriさんはそういうときはコレが食べたいって自己主張しないんですか?

Aguri:私は全般イケますね。

Koto:合わせてくれますね。

Aguri:私も海鮮がめっちゃ好きなので、こっちゃんの隣によく座ります。

――他3人はわりと食にこだわりあり?

Aguri:ちょっとわがままちゃんかな(笑)。

Koto:Ririaが好きなものと嫌いなものがハッキリしているんですよね。

Riria:私は麺とお肉が好きで、苦手なのが野菜と果物。食感や香りが特徴的なものは苦手ですね。

――お店はどうやって決めるんですか?

Koto:何でもあるお店に行きます。それしかない(笑)。

Aguri:でも3人ともちょっとした歩み寄りは見せてくれます(笑)。Yuiならサラダだけでいいやとか、Ririaも自分が食べられるものをメニューから探してきますね。

Yui:食に対しては私が一番うるさいです(笑)。ずっとグルテンフリー生活をしているんですけど、例えば今日はどうしてもパスタにしようってなったら、「じゃあYuiは別のお店に行くわ」って全然できちゃいます。

Aguri:最初は「そんなことがまかり通るんだ」ってビックリしました(笑)。でも無理して食べるのも良くないし、ハッキリしているのはYuiのいいところでもあります。

Koto:サッパリしちゃってるよね(笑)。

Yui
10月6日生まれ、愛知県出身。

――Pop’n’Rollはアイドルの方もたくさん登場するサイトです。皆さんのアイドルは誰ですか?

Riria:私は安室奈美恵さんが憧れです。私がアーティストを目指したきっかけが安室奈美恵さんで、本当に夢を与えてもらったので、今度は自分が夢を与えるきっかけになりたいなと思って、今ここにいます。

――ちなみに安室さんにきっかけを与えてもらったのはいつ頃なんですか?

Riria:お母さんが安室さんのファンで、その影響で小さい頃からずっと観ていて、カラオケで歌ったりしていました。

Yui:私はONE OK ROCKさんです。地元にいた頃、ライブによく行っていました。まず歌がめちゃくちゃ上手い!ライブの歌で心を動かされる瞬間があることをONE OK ROCKさんが教えてくれたことが、自分も歌で誰かの人生に関わりたいなって思うきっかけでした。

Himena:私はディズニープリンセスです(笑)。私はディズニー全般が好きなんです。ディズニーって、夢をくれたり、その世界に入り込むことができるじゃないですか。小さい時からその世界に引き込まれて、今MYERAのメンバーになって、今度は私が見て下さる人たちに夢を与えて、私の世界に入り込んで欲しいって思うので。私にとってはディズニーがアイドル的存在です。

Koto:私はback numberさんです。実は私は幼い頃から音楽に触れてきたわけではなくて、好きな歌手や憧れのアーティストみたいな存在を抱かないまま学生時代を過ごしていたんです。そんな中で、一番最初にアーティストという存在を認識したのがback numberさんでした。それが小学校6年生ぐらいで、そこから自分の青春はback numberさんの楽曲と一緒に過ごしてきて。受験を乗り越えたり、挫折した時はいつもback numberさんの楽曲さんを聴いて前を向いてきました。

――それはドラマの主題歌がきっかけとかそういうことですか?

Koto:当時は自然とクラスのみんなが歌っていましたね。自分は携帯を持つのも遅くて何も知らなくて、何かみんなが歌ってる曲があるなって感じでした。

――なるほど。小学生までback numberが浸透していた時代なんですね。ではAguriさんは?

Aguri:私はジャスティン・ビーバーです。前の4人の流れから急に異色な感じになりますけど(笑)、もともと洋楽がすごく好きで、昔からよく聴いていました。私が人生で初めて好きになったのがジャスティンで。ダンスを始めたのが小学2年生ぐらいで、ちょうどその頃、彼の「Baby」という曲が世界中で爆発的にヒットしていました。そこからずっと名曲を残し続けて来ているじゃないですか。その彼の成長と、自分の成長が共に進んでいる感じがまさに青春。ずっと好きです。

MYERA
Aguri、Himena、Koto、Riria、Yui からなる 5 人組ガールズグループ。
メンバーそれぞれが異なるバックグラウンドとキャラクターを持ちながら、高いボーカル力と迫力あるダンスパフォーマンス、観客を一瞬で引き込むライブ力を強みに、次世代を担う実力派グループとして注目を集めている。 FILA、NAUTICA JEANS CO.、ANNA SUI などファッション/ビューティ領域での起用も広がり、音楽・ビジュアル・パフォーマンスを横断する新世代ガールズグループとして存在感を高めている。

■イベント情報
『JOIN ALIVE 2026』
7月18日(土)
北海道・いわみざわ公園

『テレビ朝日・六本木ヒルズ SUMMER FES』音楽LIVE
8月1日(土)
六本木ヒルズアリーナ

『LuckyFes’26』
8月9日(日)
茨城県・ひたちなか市国営ひたち海浜公園

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