GINNICO新1Wは“最もやさしい”モデル! カーボンボディ&フェースの『model03c plus』が7月11日デビュー

ジニコ『model03c plus』ドライバー

GINNICO新1Wは“最もやさしい”モデル! カーボンボディ&フェースの『model03c plus』が7月11日デビュー

7月7日(火) 12:07

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こだわり派から高い支持を集めるカスタムパーツ『GINNICO(ジニコ)』を展開するイオンスポーツから、カーボンボディ&フェースで直進性と寛容性を徹底的に追求した『model03c plus』ドライバーが発表された。発売は7月11日を予定している。



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近年、個性的なデザインで注目を集める同ブランドだが、今作はラインナップの中で「最もやさしいポジション」を担う次世代モデルとして誕生。一発の最大飛距離だけを追い求めるのではなく、実戦でアマの味方となる「結果がそろう」安定感をコンセプトに開発された点が大きな特徴だ。
 
打点ブレに対して、今作は革新的なテクノロジーでアプローチ。核となるのが、緻密な試作を重ねて開発された「33層カーボン構造」だ。繊維の向きや積層方法をエリアごとに最適化し、フェース中央部では初速を最大化させつつ、周辺部ではミスヒット時の挙動を安定させる設計を採用した。
 
さらに、フェースからボディまでを溶接なしの一体成型とした「カーボンユニボディフェース」を導入。これによりインパクト時の無駄な振動が排除され、芯を外したときでも初速の低下やスピン量の変動を最小限に抑えるとか。また「上下の打点ブレ」への強さも見逃せない。


「重心高率50%設計により、上下打点ズレ時に発生する縦方向回転モーメントを抑制。上打点ではスピンが減りすぎず、下打点ではスピンが増えすぎないため、スピン量とスピン軸の変動を最小限に抑えます」と、同社は説明する。
 
可変式スリーブライ角やフェース角、ロフト角も±1.5度の範囲で調整できる。ヘッド重量198g(±1.5g)、重心距離39.6㍉、重心深度48㍉、重心角33°、重心高28.1㍉、左右MOI4844g-cm²。ヘッド単体価格は96,800円(税込)で、ヘッドカバーは別売りとなる。


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