一般投稿により寄せられた複数の証言を手がかりに、或る家で起きたとされる不可解な出来事の数々を“記録”と“考察”を交えて再現するホラーシリーズの最新作「劇場版ほんとうにあった怖い話ゾクゾク変な間取り」が、8月7日に公開されることが決定。あわせて、ポスタービジュアルと場面写真が披露された。
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【フォトギャラリー】劇場版ほんとうにあった怖い話ゾクゾク変な間取り」場面写真
“旧境塚”と呼ばれる地域に或る家で起きた、通常では考えられない怪異の連鎖。5つの異なる視点が捉えた記録は、私たちが信じる現実世界の境界線がいかに脆く不安定であるかを証明している――。
M-1グランプリ2025準優勝を経て今年怒涛の大ブレイクを果たした「ドンデコルテ」の渡辺銀次、第43回ABCお笑いグランプリ王者でM-1グランプリ2022・2023ファイナリストとなった人気コンビ「カベポスター」の永見大吾、浜田順平、今もっとも熱い視線を集める3人が満を持して映画初主演。さらにキングオブコント2023で準優勝した「カゲヤマ」の益田康平が共演する。
「劇場版ほんとうにあった怖い話ゾクゾク変な間取り」は、8月7日より池袋シネマ・ロサほか全国順次公開。各エピソードの詳細は、以下の通り。
【CASE 1:物件写真】
出演:今野灯
不動産管理会社の若手社員・七瀬桃子は物件写真を撮る為、或る古い一軒家を一人で訪れる。誰もいないはずの暗がりから響く不審な床板の音。怯えつつもスマホのカメラで室内を撮影していくが、突如思うように作動しなくなってしまう。何度も画面をタップしてようやく写真が撮れたと思いきや、そこに写っていたのは一軒家にあるはずのない荒れ果てた和室と、その奥に佇む黒い人影だった――。
【CASE 2:肖像画】
出演:浜田順平(カベポスター)、由和紗、下東久美子、神名恒希
ある夏の暑い日。不動産投資会社の営業マン・新見慎二は、庭で水撒きをする老婆・土谷千代子に声をかけ、すんなりと営業を受け入れた彼女に家の中へ招き入れられる。戸惑う新見だったが、千代子は高額なマンションの購入を「買います」と即決するのであった。不可解な出来事が続く中、案内された奥の部屋には祭壇のように祀られた不気味な「母と子の肖像画」だった――。
【CASE 3:最愛の妻】
出演:永見大吾(カベポスター)、八木響生、永見美優紀、桃寧(黒子タクシー)
九條啓太は、妊娠中の妻・綾音と共に、穏やかで幸福な日々を送っていた。ベビーベッドを組み立て、子供の誕生を心待ちにする啓太だったがある日、数珠を身に纏った妹・栞里が突然家を訪れる。栞里は「綾音さんと一緒にいたら不幸になる」と告げ、勝手に妻のワンピースを捨てるなど常軌を逸した奇行を重ねていく――。
【CASE 4:配信者】
出演:渡辺銀次(ドンデコルテ)、益田康平(カゲヤマ)、貝塚純一
「この地域は現実の境界が曖昧になり、異世界と繋がっている」――独自の持論を熱弁するオカルト系YouTuber・三上豪徳。40歳になってもなお売れない日常に絶望していた三上だったが、ある日、配信動画の背後に不気味な霊が映り込んだことで再生数が急上昇。狂気的な執念で家の過去を調べ上げ、同居人・関町陽平を巻き込み“禁断の境界線”を踏み越えてしまう――。
【CASE 5:現地調査】
出演:小向なる、吉野真生、八田拳、佐藤礼菜、伊藤由紀、仮屋そうめん(青色1号)
事故物件の異常現象に科学的な説明をつけ“異常がないこと”を証明する調査会社のメンバー・尾野、藤井、井上の3人。彼らは不可解な失踪や死亡事件が報告されている曰く付きの一軒家へ泊まり込み調査に赴く。すべてに合理的な理屈をつけて処理していくエンジニアの藤井。しかし新人の井上が女の霊らしき姿を目撃し、撮影データにもその姿が記録されていたことで、調査チーム内に決定的な不穏な空気が流れ始める――。
【作品情報】
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劇場版ほんとうにあった怖い話ゾクゾク変な間取り
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