“キング・オブ・ポップ”マイケル・ジャクソンの半生を映画化し、伝記映画として世界興行収入歴代No.1を記録している「Michael マイケル」(公開中)が、日本興行収入50億円を突破、伝記映画として世界興行収入歴代No.1を達成。「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」に次いで、今年2番目の全世界累計10億ドル(約1600億円)突破が間近に迫る。このほど特別映像「マイケル愛の正体」編が披露された。また、大ヒットへの感謝を込めて、新たな入場者プレゼントの配布も決定した
公開された特別映像は、ジャファー・ジャクソンをはじめ、アントワーン・フークア監督や脚本を担当したジョン・ローガンら、キャスト・スタッフ陣がマイケルの魅力を語るインタビューに加え、未解禁の本編映像も多数収録。名曲を生み出していく若き日のマイケルの“創造の瞬間”、そしてその才能ゆえの孤独に苦悩するひとりの人間としての姿。マイケル・ジャクソンという唯一無二の存在が、なぜ世界中の人々を魅了し続けるのか、その理由に迫る内容となっている。
このほど公開された映像で、ジャファー・ジャクソンは、幼い頃に目に焼き付いたマイケルの姿を振り返る。「頭から離れないよ。ステージ上の叔父さんと熱狂の渦に包まれるアリーナ。絶叫するファンの声がね。彼に向けられる愛に圧倒されたよ」。世界中の観客から注がれる、途方もない愛。家族だからこそ見てきたその光景が、ジャファーをマイケル役へと導いた。
マイケルの母キャサリンを演じたニア・ロングは「彼の音楽と踊りと精神は、世界中の人の心に刷り込まれている」と語り、「マイケルを見ていると夢を追いかけたくなるの」と、その尽きることのない魅力を表現する。さらに、プロデューサーのグレアム・キングは「あの感動を、映画で再現したかった」とコメント。アントワーン・フークア監督は「彼は常に規格外だった」と語り、マイケルが切り拓いた唯一無二の人生を表現する。そして「グラディエーター」や「ラスト サムライ」、「007 スカイフォール」など数々の名作を手掛けた脚本家ジョン・ローガンは「これは創造の物語だ。節目となった曲やパフォーマンスは余さず描いた」と語り、伝説の軌跡をスクリーンに刻み込んだことを明かしている。
映像の後半では、ジャファーが本作に込めた思いを語る。「この映画を大スクリーンで観れば、マイケルに恋に落ちるはず」。そして、「マイケルがくれるのは感動だ。心が動かなければ意味がない」と断言する。そして、その言葉の意味を証明するかのような未解禁本編映像が続々と登場。世界を熱狂させた圧巻のライブシーンはもちろん、ステージ裏での兄弟との絆、夢を追い続けた少年時代まで、数々の瞬間が切り取られている。
さらに、大ヒットへの感謝を込めて、新たな入場者プレゼント第4弾~第7弾の配布が決定した。第2弾で好評を博した「特製コレクタブルカード」が、新たなデザイン全4種となって再び登場。それぞれ対象期間中に劇場で鑑賞した来場者へ、先着でプレゼントされる。さらに、今回のコレクタブルカードには、全4種を集めて並べると裏面に秘密のビジュアルが完成する特別な仕掛けも用意。また、カードには所持者だけがアクセスできる期間限定のスペシャルコンテンツへつながるQRコードも付属している。劇場に足を運ぶたびに新たな楽しみが広がる、ファン必携のプレゼントだ。
【作品情報】
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Michael マイケル
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