10月9日から劇場上映が始まる「ガールズ&パンツァー 最終章 第5話」の本予告第1弾とキービジュアル第1弾が公開された。公式スピンオフアニメ「ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!」のテレビ放送も決定した。
2012年に放送されたテレビアニメからスタートした「ガールズ&パンツァー」は、戦車に乗って競い合う「戦車道」が普及した日本を舞台に、戦車道の家元の血を引く西住みほ(CV:渕上舞)が、大洗女子学園戦車道チームの仲間たちとともに、並み居るライバルたちとしのぎを削る姿を描く。全6話からなるOVA「ガールズ&パンツァー 最終章」は、17年に第1話、19年に第2話、21年に第3話、23年に第4話が劇場上映された。第5話では、高校戦車道全国大会「冬季無限軌道杯」に挑んだ大洗女子学園が、ついに決勝戦へと進出する。
本予告第1弾には、コンテナが密集した埠頭を舞台に、大洗女子学園と聖グロリアーナ女学院が激突するバトルシーンを収録。終盤には、みほとの再戦を望んで聖グロリアーナに編入した島田愛里寿(竹達彩奈)も登場する。キービジュアル第1弾には、戦車のハッチから身を乗り出すみほと、彼女を待ち受ける聖グロリアーナのダージリン(喜多村英梨)、愛里寿の姿が描かれている。
7月3日から全国の劇場、アニメイト一部店舗ほかで、第2弾原画クリアファイル付きムビチケカードの販売がスタートする。特典の原画クリアファイルは全3種から1枚を選ぶことができ、価格は1700円。アニメイト全店(通販含む)では、アクリルスタンド付き第2弾ムビチケカードも販売する。こちらは3350円。
テレビ放送が決定した「ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!」は、25年12月から全国の劇場で全4幕が上映されたコメディ作品。弐尉マルコ氏の漫画を映像化し、大洗女子学園をはじめ、戦車道に青春をかける少女たちの知られざる日常と学園同士の交流を描く。10月からTOKYO MX、BS 日テレ、チューリップテレビ、四国放送で放送開始。
そのほか、9月5日に千葉・森のホール21(松戸市文化会館)で「ガールズ&パンツァー 劇場版 10th Anniversary シネマティック・コンサート」が開催されることも決まった。2017年に行われたイベントの再演で、15年公開の「ガールズ&パンツァー 劇場版」を、オーケストラの生演奏とともに鑑賞することができる。チケット価格はS席1万3000円、A席1万1000円。
【作品情報】
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ガールズ&パンツァー最終章第5話
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