「Michael マイケル」観た人の感想は?レビューまとめ第3弾「アッと言う間の127分」「もっとマイケルを知りたいと思った」

「Michael マイケル」観た人の感想は?レビューまとめ第3弾「アッと言う間の127分」「もっとマイケルを知りたいと思った」

7月7日(火) 11:00

提供:
時代や国境を越えて愛され続ける“キング・オブ・ポップ”ことマイケル・ジャクソンの伝記映画「Michael マイケル」。6月12日から公開された本作は、映画.com内で注目・話題を集めた指標となる「映画.comアクセスランキング」(7月6日発表/集計期間:2026年6月29日~7月5日)で、一度は順位を2位に落としたものの、公開4週目にして再び首位に返り咲き、3度目の第1位を獲得しました。本記事では、映画.comに新たに寄せられた感想・レビュー(一部抜粋)を一挙にご紹介します。

【動画】「Michael マイケル」日本版予告(60秒)

●物語について:「アッと言う間の127分」「もっとマイケルを知りたいと思った」「マイケル・ジャクソンの入門編」

まずは物語について。マイケルのエンターテイナーとしての凄さを改めて認識する声が多数集まっていました。また、映画を観てマイケルのことをもっと知りたくなったという声も目立ちました。

・マイケル・ジャクソンには正直あまり思い入れはないものの、冒頭からアッと言う間の127分でした。「父と子の対立と別れ」という分かりやすいテーマがあり、とても初演技とは思えないジャファー・ジャクソンの魅力も相まって、万人に受け入れられる一級の作品に仕上がっていると思いました。

・マイケルジャクソンをなんとなくでしか知らない私の感想ですが、とてもかっこよかった。音楽が楽しくて踊り出しそうだった。この映画を見れて良かった。もっとマイケルを知りたいと思った。本当に楽しかった。もういない人なんだって寂しくなった。

・2時間ちょいにこれ以上詰める要素があったかというと削る要素も無いしライブの雰囲気は圧巻!楽曲メインの構成で怒涛の如く展開されるストーリーは素晴らしかった!なのでマイケル・ジャクソンの入門編、導入の為の仕掛けとしては100点以上の効果があったかな。今回を期に音楽を聴くもよしダンスや映像を見るもよし人生、生い立ちを追いかけても良いと思います。

・この映画を観てマイケルがとても純粋で家族を想い、父との関係に苦しむ等身大の青年としての姿、そして何よりスターで皆んなを喜ばせるエンターテイナーで弱き者の味方であったことを知れた。これ以上世界を熱狂させたスターはもう出ないのだろうなと思わせるほどだった。

・熱狂の渦を体感できました。マイケルの背景や現実はあまりよく知りませんが、エンタメとしてみた時に、1人の人間が圧力やしがらみから自分の意志で解き放たれる過程を見るのは爽快でした。歌唱やダンスシーンはLiveに来ているような臨場感があって、もっともっも見ていたかったです。

・長い長いエンドロールの間、誰一人立って帰る人がいなかったことにも感動。映画の余韻とマイケルジャクソンへのリスペクトからだと思うけれど、改めて唯一無二のスターが生きた時代に青春を過ごせたことに感謝しました

●俳優について:「『本人がそこにいる』と錯覚するほどの再現度」「最大の功労者は、ジョセフ役のコールマン・ドミンゴ」

続いて俳優について。マイケル役に扮した甥っ子のジャファーを絶賛する声が新たに集まっていました。また、マイケルの父親ジョセフ役を演じたコールマン・ドミンゴの演技を称える声もありました。

・主演のジャファー・ジャクソンも見事。見た目だけじゃない。仕草、表情、ダンスまで、「本人がそこにいる」と錯覚するほどの再現度だった。

・最大の功労者は、ジョセフ役のコールマン・ドミンゴ。表情からは内面を推し量ることができず、妻に詰められようが、マイケルに三下り半を突きつけられようが微笑を絶やしません。「おまえは今何を感じ、何を思っているのか」と思わず問いただしたくなるようなある意味不気味な演技でした。彼の演技があったからこそ、観客は捉えようのない不穏な空気を終始感じ、作品全体の光と影を明確に意識することができたと思うのです。

・マイケル役のジャファー・ジャクソンがとにかく好演技。本物のマイケルに見えた。周りを固める役者さんもすごく演技がナチュラルで、ずっと映画に集中して見られました。

・子役のマイケル、そして甥っ子ジャファーは素晴らしかった。マイケルの音楽を大スクリーン、大音量で聴ける環境ってなかなかないし、音楽作品としてだけでも価値がある

・マイケルドンピシャ世代につき、心躍り脚も自然とリズムを踏むとても良い映画でした。マイケル似てますね!声もダンスも雰囲気も!良く逸材を見つけたものだと思います。子供マイケルも凄かったな。

・全員本人かと思ったくらい。スリラーのPVが完璧すぎて涙が出ました。

【「Michael マイケル」あらすじ・概要】

圧倒的な歌唱力と革新的なダンスパフォーマンスで時代や国境を越えて愛され続ける「キング・オブ・ポップ」ことマイケル・ジャクソンの人生を描いた伝記映画。「トレーニング デイ」「イコライザー」シリーズのアントワン・フークア監督がメガホンをとり、音楽の枠を超えて世界に多大な影響を与えたマイケルの物語を、数々の名曲と共に描き出す。

野心家の父ジョセフのもとで厳しいレッスンを受け、兄弟グループ「ジャクソン5」のメンバーとして幼くして成功を収めたマイケル・ジャクソン。やがて名プロデューサーのクインシー・ジョーンズと出会った彼は、ソロアーティストとして数々の歴史的名曲を生み出し、瞬く間に時代の寵児となっていく。しかしその栄光の裏には、早熟の天才ゆえの孤独感や、強権的な父の呪縛、家族への愛と自分の中にあふれるビジョンとの間で葛藤するひとりの人間の姿があった。

主演にはマイケルの実の甥であるジャファー・ジャクソンを抜てきし、幼少期のマイケルをジュリアーノ・クルー・バルディ、父ジョセフをコールマン・ドミンゴ、母キャサリンをニア・ロング、音楽プロデューサーのクインシー・ジョーンズをケンドリック・サンプソン、長年の弁護士ジョン・ブランカをマイルズ・テラーが演じた。「グラディエーター」のジョン・ローガンが脚本を手がけ、製作には「ボヘミアン・ラプソディ」のグレアム・キングが名を連ねる。

【作品情報】
Michael マイケル

【関連記事】
https://eiga.com/movie/102093/review/ 【ユーザーレビュー】「Michael マイケル」
【洋画史上初】「Michael マイケル」副音声上映決定!主演、監督、プロデューサー特別インタビューも公開
「Michael マイケル」観た人の感想は?ユーザーレビューまとめ「マイケルは特別な光を持っている」「鑑賞料金2000円で良いんですか?」「あれは憑依していたと思う」

Ⓡ, TM & ⓒ 2026 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.
映画.com

エンタメ 新着ニュース

合わせて読みたい記事

編集部のおすすめ記事

エンタメ アクセスランキング

急上昇ランキング

注目トピックス

Ameba News

注目の芸能人ブログ