【写真】謎の男・吉見健太郎(駿河太郎)と出会う三井(加藤清史郎)
加藤清史郎主演のドラマ「スピナーベイト」(毎週火曜夜1:30〜※第2話は夜1:50~2:20、フジテレビ系/FODほかにて配信)の第2話が、7月7日(火)に放送される。
■ヒエラルキーに縛られた少年たちの日常を描くクライム・サスペンス
本作は、漫画「セトウツミ」やアニメ「オッドタクシー」(2021年)のオリジナル脚本、ドラマ「シナントロープ」や「ホウセンカ」の原作・脚本、週刊ヤングジャンプにて連載中の漫画「カミキル-KAMI KILL-」(原作)などを手がけるクリエイター・此元和津也氏の同名漫画を原作にした青春クライム・サスペンス。
主人公・三井宏太(加藤)が所属する抱月北高校フィッシング部の実態は、“スピナーベイト”と名乗る恐喝まがいの自警団だった。強引に犯罪を取り締まり、稼いだポイントによって絶対服従の序列が決定する。そんな組織だと知らずに入部してしまった三井は、ゼロポイントの序列最下位。そんなある日、町で連続殺人事件が発生する。なりゆきで犯人を追うことになった三井は、次第に事件の渦中に放り込まれていく。
■第2話あらすじ
犯人の手帳を拾ったという謎の男・吉見健太郎(駿河太郎)から、次の連続殺人事件の標的がスピナーベイトの1人・高橋泰人(吉澤要人)だと知らされた三井。それとなく、被害者の名前に覚えがないか高橋に探りを入れるが、心当たりがない様子だった。一方、スピナーベイトのリーダー・寺山大輝(奥野壮)は、ヤクザの堀之内英二(仲野温)からリストと金の横流しを強要される。鬱憤を募らせた寺山は内新次郎(萩原護)を呼び出す。
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