葬儀に参列した4人が忘れていたこと。亡き同級生と高校時代に交わしていた「約束」とは/べつに友達じゃないけど(25)

約束/(C)やまもとりえ/KADOKAWA

葬儀に参列した4人が忘れていたこと。亡き同級生と高校時代に交わしていた「約束」とは/べつに友達じゃないけど(25)

7月6日(月) 22:45

約束
▶▶この作品を最初から読む



地元を離れ、パート社員として静かな日々を送る41歳の井上美里。ある日、彼女のもとに葬儀の招待状が届きます。差出人は、すでに亡くなっている高校時代の同級生・水原すみれ。美里にとってすみれは、名前をうっすら覚えている程度の存在で、親しかった記憶はありません。「なぜ私が呼ばれたのだろう」そんな戸惑いを抱えながら、彼女は葬儀場へと向かいます…。

そしてこの招待状は美里だけではなく、さらに3人の同級生にも届いていたのです。

人気イラストレーター・やまもとりえさんの話題作『べつに友達じゃないけど』をお送りします。

※本記事はやまもとりえ著の書籍『べつに友達じゃないけど』から一部抜粋・編集しました。



登場人物

気がついたら雨がやんでて

廊下側の窓の方に目をやると





あまりにキレイだったから

全っっ然覚えてないんやけど~

思い出したかもしれん





あの日はなんだか

その日に約束したんやで

少しだけ聞いてもらおうかな



著=やまもとりえ/『べつに友達じゃないけど』









【関連記事】
▶▶最初からまとめ読み▶▶
レタスクラブ

生活 新着ニュース

合わせて読みたい記事

編集部のおすすめ記事

エンタメ アクセスランキング

急上昇ランキング

注目トピックス

Ameba News

注目の芸能人ブログ