大河ドラマ「山河燃ゆ」総集編が7月11日(土)よりチャンネル銀河で放送 /(C)NHK
【写真】昭和スターたちの若き日の姿も見られる大河ドラマ「山河燃ゆ」
NHKの大河ドラマで初めて太平洋戦争を描いた作品「山河燃ゆ」の総集編が、CS放送・チャンネル銀河にて7月11日(土)朝6時より3週連続で放送される。
■太平洋戦争を扱った初めての大河ドラマ
作家・山崎豊子氏の「二つの祖国」を原作にした本作は、1984年にNHK総合にて放送。大河ドラマシリーズにおいて初めて太平洋戦争を扱い、平均視聴率21.1パーセント、最高視聴率30.5パーセントを記録した。
物語は1941年に起こった太平洋戦争前夜から。大戦を挟む激動の時代を生き抜いた日系二世・天羽賢治の視点で、日米を舞台に、二・二六事件、太平洋戦争、日系人の強制収容、原爆投下、東京裁判へと続く昭和史を描く。
■松本幸四郎、三船敏郎、大原麗子、西田敏行、沢田研二、柴田恭兵ら昭和スターが集結
主人公・天羽賢治役の松本幸四郎(現・二代目 松本白鸚)のほか、西田敏行さん、鶴田浩二さん、三船敏郎さん、大原麗子さんら、昭和の銀幕を飾ったスターたちが出演。さらに、歌手と俳優で活躍していた沢田研二が、賢治の友人でアメリカ人として生きる日系二世という重要な役どころで出演する。
CS放送・チャンネル銀河では全3話の総集編を、7月11日(土)、18日(土)、25日(土)の朝6時から7時45分にて放送する。
【関連記事】
・
【写真】昭和スターたちの若き日の姿も見られる「山河燃ゆ」
・
ウルトラマン60周年記念特集で「怪奇大作戦 セカンドファイル」「怪奇大作戦 ミステリー・ファイル」を全話放送、名作アニメ・特撮の聖地巡礼旅番組も放送
・
ワン・シンユエ×シアン・ハンジー共演の中国時代劇「定風波」が日本初放送冤罪の捕吏が怪奇事件に挑む
・
SNSで話題の“かぞかぞ”笑って泣ける令和のホームドラマがCS初放送<家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった>
・
“国民の彼氏”パク・ボゴム主演、韓流スター黄金のトライアングルで視聴率20%超えを連発した時代劇「雲が描いた月明り」
