奈緒・伊東蒼、映画『死ねばいいのに』お互いの関係性を語るメイキングインタビュー映像が7月7日解禁!【コメントあり】

奈緒・伊東蒼、映画『死ねばいいのに』お互いの関係性を語るメイキングインタビュー映像が7月7日……

奈緒・伊東蒼、映画『死ねばいいのに』お互いの関係性を語るメイキングインタビュー映像が7月7日解禁!【コメントあり】

7月7日(火) 9:00

提供:
S・D・P配給により、俳優・奈緒が主演を務める映画『死ねばいいのに』が7月3日よりテアトル新宿ほか全国で公開中である。この度、主人公・渡来映子を演じる奈緒と、鹿島亜佐美を演じる伊東蒼のクランクアップ時に撮影されたメイキングインタビュー映像と、新規写真1点が7月7日AM9時に解禁された。

映画『死ねばいいのに』は、京極夏彦の同名小説を原作に、金井純一監督が映画化した異色のミステリー作品だ。確かな演技力を持つ奈緒が、従来のイメージを覆すアウトローな雰囲気を漂わせた謎めいた人物・渡来映子を演じ、何者かに殺された亜佐美の生前の関係者を訪ね歩く。

解禁されたメイキングインタビュー映像では、2人がお互いについてや、撮影時のエピソード、役へのアプローチについて語っている。

奈緒コメント
奈緒:
「亜佐美と映子のシーンは、後半に撮影スケジュールが組まれていた」 「1人での撮影の時に蒼ちゃんが連絡をくれるんです。自分の中にずっと亜佐美が消えずに居てくれたのは、蒼ちゃんが撮影じゃない時間も関係性を一緒に作ってくれた、とっても頼りにさせてもらっていました」

伊東蒼コメント
伊東蒼:
「奈緒さんの(演じる)映子が立っているだけで、亜佐美として笑わせたいなとか、笑ってる顔が観たいなって思う瞬間があった」 「亜佐美が幸せに対してここまで思いが強いのは、映子みたいに、幸せを見つけられない時期があったのかも知れないと思った」 「奈緒さんを観ていても、奈緒さんが映子を演じている姿を観ていても、私として亜佐美として、考えることや気付くことがたくさんあって、一緒に居る時間を楽しめば楽しむほど、亜佐美に近づけるんじゃないかな、という気持ちでいました」

映画『死ねばいいのに』
公開日:7月3日(金)
劇場:テアトル新宿ほか全国公開中
出演:奈緒、伊東蒼、前原滉、高橋ひかる、草川拓弥、浅野竣哉、カトウシンスケ、木原勝利、日高七海/田畑智子、平原テツ
原作:京極夏彦「死ねばいいのに」(講談社文庫)
監督・編集:金井純一
脚本:喜安浩平
音楽:D flat
主題歌:This is LAST「アイリス」
配給・宣伝:S・D・P
製作プロダクション:ダブ
2026年/日本/カラー/シネマスコープ/DCP/5.1ch/95分/映倫区分:G
Ⓒ京極夏彦/2026映画「死ねばいいのに」製作委員会


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