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夏野菜の代表格といえばなす。なすの紫色の皮はポリフェノール「ナスニン」が豊富です。このナスニンは、夏の紫外線によるダメージから体を守る働きが期待されています。なすは油との相性が良く、油と一緒にとるとナスニンの吸収率も高まるとか。ということで今回は、美容と健康を意識する方におすすめの、なすのはさみ焼きを紹介します!
■なすの肉はさみ焼き
肉だねがはみ出さないようにすると見た目も美しく!
<材料・2人分>*1人分349kcal/塩分2.0g
・なす ・・・3個(約240g)
■肉だね<ボウルに入れる>
└豚ひき肉 ・・・200g
└パセリのみじん切り ・・・大さじ2
└おろしにんにく ・・・小さじ1
└片栗粉、酒 ・・・各大さじ1
└塩 ・・・小さじ1/2
└粗びき黒こしょう・・・ 小さじ1/4
片栗粉サラダ油塩
<作り方>
1.なすはへたを除いて縦半分に切り、水に約5分さらして水けを拭く。断面を下にして置き、へた側を約2cm残して厚みのまん中に水平に切り込みを入れ、切れ込みと表面に片栗粉を薄くまぶす。
2.肉だねをよく練り混ぜ、6等分する。なすの切れ込みにはさみ、なすと肉だねを密着させるようにして軽く押さえる。
3.フライパンに油大さじ1と1/2を中火で熱し、2を皮を下にして並べ、約2分焼く。上下を返してふたをし、弱火で約5分蒸し焼きにして塩少々をふる。
***
ナスニンは油と一緒に摂ると吸収率が高まると言われますが、揚げものにすると肉だねの中まで火を通す必要があり、カロリーが気になるかもしれません。皮を焼いてから蒸し焼きにして仕上げるこの調理法なら、カロリーは控えめ。ぜひ作ってみてくださいね!
レシピ考案/上島亜紀撮影/木村 拓スタイリング/中村弘子栄養計算/スタジオ食編集協力/ singt
文=高梨奈々
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