佐久間宣行氏、「10代はYouTubeを見てない」と分析するも…HIKAKIN&SEIKINの凄さに感嘆「バケモン兄弟」

佐久間宣行氏の「オールナイトニッポン0」が7月1日に生放送された/※ザテレビジョン撮影

佐久間宣行氏、「10代はYouTubeを見てない」と分析するも…HIKAKIN&SEIKINの凄さに感嘆「バケモン兄弟」

7月6日(月) 6:30

佐久間宣行氏の「オールナイトニッポン0」が7月1日に生放送された
【写真】HIKAKIN、兄弟ランクインに歓喜…「JC・JK流行語大賞2026上半期」一覧

元・テレビ東京のプロデューサーで、現在はフリーのテレビマン・佐久間宣行氏がパーソナリティを務める「オールナイトニッポン0(ZERO)」(ニッポン放送)が7月1日に生放送された。この日、黒のTシャツ姿で登場した佐久間氏は、「JC・JK流行語大賞2026上半期」に兄弟でノミネートしたHIKAKINとSEIKINについてのトークを展開。

■「今回の『JC・JK流行語大賞』は意外とわかる」

番組の冒頭で「JC・JK流行語大賞2026上半期」のニュースを発表すると、佐久間氏は「実はですね、今回の『JC・JK流行語大賞』は意外とわかるものが多い」と語り始める。

「“ヒト部門”1位・モナキ、わかります。“モノ部門”もMellojoy(1位)、ドバイチョコもち(2位)、zeta(3位)、ONICHA(4位)、クッキーメイク(5位)…半分くらいわかる。“コンテンツ部門”は、setlog(1位)、トモダチコレクション(2位)、わかる2つとも」と順調に読み上げ、「で、(コンテンツ部門の)夜の踊り子(4位)、タゴサク構文(5位)…『夜の踊り子』(サカナクションが2012年にリリースした楽曲)なんてもう本当、おじさんが何回も言うけど、俺の方が先に好きだったからね」と若者のトレンドに張り合って豪快に笑う(※3位・ルッキズム風刺画)。

続けて、「“コトバ部門”が、ワホー(1位)、フレネミー(2位)、冷笑系(3位)、ば・く・れ・つ(4位)、ほんまやでなんでやねん知らんけど(5位)…俺、1位だけわかんないんだよな」と首を傾げた。

■「あの兄弟すごすぎない?何が違うんだろうね?」

その後、現在の若者のメディア事情について「もうでもさ、YouTubeをやってても、10代はあんまり見てる感覚がない。TikTokは見てるけど、YouTubeを見てるのは20代よりも上。特に30代って感じがもうしてる」と自身の体感を語る佐久間氏。

しかし、ランキングの全貌を把握すると、「…ちょっとさ、俺、衝撃っていうかびっくりしたんですけど…“ヒト部門”の3位がSEIKIN、“コトバ部門”の1位がワホー、これもSEIKINらしいのよ。で、“モノ部門”の4位がONICHA。これ、HIKAKINでしょう?…あの兄弟すごすぎない?(笑)」と驚愕する。

「大ベテランYouTuberよ。今もなお、JC・JKのランキングに入ってくるバケモン兄弟ですよ。これ、すごいな…」と感嘆の声をあげ、「HIKAKINもSEIKINも会ったことないですよ」と前置きしつつ、「HIKAKIN、SEIKINがここまでっていうのは、(他の人たちと)何が違うんだろうね?」と、世代を超えて熱狂を生み出し続ける2人の凄さに感心しきりだった。

番組終了後のライブ配信アプリ・17LIVE(イチナナ)限定アフタートークでは、ダウ90000・蓮見翔が学生時代から朝日奈央のファンだった話題などで盛り上がっていた佐久間氏。なお、同番組はイチナナでも同時生配信され、生配信では番組収録の映像やリスナーからのリアルタイムでのコメントに加え、本編放送後のイチナナ限定アフタートークも配信されている。



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