「トイ・ストーリー5」洋画史上歴代トップのスタートで1位!3位に新作「口に関するアンケート」【国内映画ランキング】

「トイ・ストーリー5」洋画史上歴代トップのスタートで1位!3位に新作「口に関するアンケート」【国内映画ランキング】

7月6日(月) 20:00

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7月3日~5日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表された。今週は、ディズニー&ピクサーの人気シリーズ最新作「トイ・ストーリー5」(ディズニー)が、初日から3日間で動員164万人、興収24億1500万円をあげ、初登場1位を飾った。初日だけでも動員32万人、興収4億8400万円を記録し、昨年公開され大ヒットとなった「ズートピア2」の初日記録を打ち破り、洋画アニメーション史上歴代1位、ディズニー&ピクサー・アニメーション史上歴代1位を記録した。

オープニング3日間の成績も洋画史上歴代トップのスタートを切った。監督は「ファインディング・ニモ」や「ウォーリー」を手掛け、「トイ・ストーリー」シリーズでも原案・脚本を務めてきたアンドリュー・スタントン。ウッディ、バズ、ジェシーの声はトム・ハンクス、ティム・アレン、ジョーン・キューザックが続投し、日本語吹替版でも唐沢寿明、所ジョージ、日下由美が引き続き務めている。また、新キャラクターとして広瀬アリス、佐野勇斗らも参加。

2位には、3週連続1位をキープしていた「Michaelマイケル」(キノフィルムズ)が続き、週末3日間で動員33万4000人、興収5億3900万円をあげた。累計成績は動員308万人、興収49億円を突破している。

3位には、「口に関するアンケート」(松竹)が初登場。累計32万部を突破した背筋によるホラー小説を、清水崇監督が板垣李光人主演で映画化したもの。初日から3日間の成績は動員10万8000人、興収1億5400万円となっている。心霊スポットとして有名な墓地の呪われた木について噂を聞き、肝試しに出かける大学生たちを、板垣をはじめ、綱啓永、吉川愛、MOMONA(ME:I)らが演じている。

公開3週目の「黒牢城」(松竹)はワンランクダウンの4位となり、累計では動員60万人、興収8億円を突破。以下5位、6位、7位は前週を同じ作品布陣となり、「魔女の宅急便 4Kデジタルリマスター」(東宝)が再びトップ10内に返り咲き、8位となった。

【作品情報】
口に関するアンケート

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