【写真】山小屋に籠って漫才のネタ作りに没頭する丸岡晃聖(写真左)と伊藤篤志(写真右)
関西ジュニアが超一流のエンターテイナーに弟子入りし、過酷な試練に挑む番組「エンターティーチャー 限界弟子入り中!」(日曜朝10:00-10:30、ABCテレビ※関西ローカル/全5回)。7月12日(日)放送の第4回では、伊藤篤志と丸岡晃聖が人気漫才師・フースーヤの指導のもと漫才に挑戦する。また地上波放送後には、動画配信プラットフォーム・TELASA(テラサ)で未公開映像を含む特別編が独占配信される。
■伊藤篤志&丸岡晃聖が漫才コンビ「あつまる」を結成
「エンターティーチャー 限界弟子入り中!」は、関西ジュニアがさまざまなジャンルの超一流エンターテイナーに弟子入りし、限界を超える挑戦に臨む全5回の新番組。
第4回では、「漫才が嫌い」と言い放つ伊藤と、「漫才が大好き」な丸岡という対照的な2人が漫才コンビ「あつまる」を結成する。エンターティーチャーを務めるのは、賞レースを席巻しているハイテンション漫才師・フースーヤ(田中ショータイム、谷口理)。
フースーヤから授けられたイズムは「自分たちにしかできない事を追い求めろ」。2人は退路を断つため山小屋に籠もり、ネタ作りに没頭することに。“生みの苦しみ”を味わいながらも、自分たちにしかできない漫才を追い求め、少しずつ形にしていく。
■ゲリラライブで容赦ないダメ出しが飛び交う…
ようやく形になったネタを引っ提げて2人が向かったのは、数々のお笑い芸人を生み出してきた尼崎市の商店街。伊藤と丸岡は、意を決して喫茶店に飛び込み、ゲリラライブとして完成したネタを披露する。
しかし、相手は笑いに厳しい関西人。「面白くない」「抑揚がない」「笑うところがなかった」と、お世辞なしのリアルな評価を突きつけられてしまう。
こうして厳しい「限界修業」を経て練り上げた、自分たちにしかできない“魂の3分漫才”。それをスタジオで見届けるベテラン漫才師・黒田有(メッセンジャー)の評価にも注目だ。
なお、地上波放送終了後には、TELASAで本編に未公開映像を加えた“未公開映像付き特別編”を毎回独占配信中。
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