池松壮亮、李相日ら映画映像業界のプロフェッショナルたちが直接指導!「映画・映像制作部・プロデューサー養成講座」受講者を募集中

申請募集の締め切りは、7月17日

池松壮亮、李相日ら映画映像業界のプロフェッショナルたちが直接指導!「映画・映像制作部・プロデューサー養成講座」受講者を募集中

7月6日(月) 19:00

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将来の映画・映像プロデューサーを志す人々への第一歩となる「制作部」の仕事を学ぶための講座「映画・映像制作部・プロデューサー養成講座」(主催:日本映画製作者協会)が、今年も募集を開始している。講師は、現場の第一線で活躍する制作部スタッフ、プロデューサー、監督、俳優など、総勢34人に及ぶプロフェッショナルたち。映画制作に必要な知識とスキルを、講師陣から実践的に学ぶことができる。

そもそも「制作部」とは何をする仕事なのか。制作部は映画作りの「縁の下の力持ち」のような存在。ロケーション撮影やスタジオでのセット撮影においてスタッフ・俳優が気持ちよく、かつスムーズに撮影を行えるのは、実は撮影現場を支える制作部の知恵と努力の賜物と言える。全ての映画は、制作部が担う数えきれないほどの調整、工夫、そして情熱がないと作ることができないのだ。

本講座は、そんな映画制作の現場を支えるプロフェッショナルになるための講座。映画に、人に、出会える“場”としての今講義は少人数制で行われる。開講は9月。エントリーフォームは、公式HP(https://jpp-movie2025.com/)で確認できる。申請募集の締め切りは、7月17日となっている。

講師一覧は、以下の通り(※やむを得ない事由により講師が変更になる場合がある)。

【基礎編】

大川哲史(プロデューサー・株式会社ザフール)「Chime」(2024)「バカ塗りの娘」(2023)「ケイコ 目を澄ませて」(2022)

貴船あかり(制作担当・フリー)「炎上」(2026)「1122 いいふうふ」(2024)「すばらしき世界」(2020)

後藤一郎(制作担当・フリー)「箱の中の羊」(2026)「笑いのカイブツ」(2024)「怪物」(2023)

佐藤圭一朗(プロデューサー・株式会社Lat-Lon)「ヒグマ!!」(2026)「AI崩壊」(2020)「22年目の告白 私が殺人犯です」(2017)

柴野淳(制作担当・有限会社キリシマ1945)「ぼくが生きてる、ふたつの世界」(2024)「波紋」(2023)「あのこは貴族」(2021)

鈴木大造(プロデューサー・株式会社クレデウス)「SAKAMOTO DAYS」(2026)「新解釈・幕末伝」(2025)「アンダーニンジャ」(2025)

間口彰(制作担当・フリー)「ゴジラ−0.0」(2026)「遠い山なみの光」(2025)「カラオケ行こ!」(2024)

山内遊(プロデューサー・株式会社Lat-Lon)「冬のなんかさ、春のなんかね」(2026)「愚か者の身分」(2025)「1122 いいふうふ」(2024)

山田真史(プロデューサー・株式会社コギトワークス)「ナミビアの砂漠」(2024)「つゆのあとさき」(2024)「あんのこと」(2024)

【応用編】

宇田川寧(株式会社ダブ)「90メートル」(2026)「ヒロイン失格」(2015)「アヒルと鴨のコインロッカー」(2007)

遠藤日登思(株式会社ストライクゾーン)「ブルーボーイ事件」(2025)「月の満ち欠け」(2022)「深夜食堂」映画・ドラマシリーズ

成宏基(株式会社アニモプロデュース)「火の華」(2025)「笑いのカイブツ」(2024)「愛がなんだ」(2018)

岡野真紀子(NETFLIX)「地獄に堕ちるわよ」(2026)「匿名の恋人たち」(2025)「さよならのつづき」(2024)

北島直明(日本テレビ放送網株式会社)「ちはやふる」シリーズ「人はなぜラブレターを書くのか」(2026)「キングダム」シリーズ

押田興将(株式会社オフィス・シロウズ)「イクサガミ」(2025)「土を喰らう十二カ月」(2022)「岸辺の旅」(2015)

李相日(監督)「国宝」(2025)「流浪の月」(2022)「怒り」(2016)

久保田傑(株式会社オフィス・シロウズ)「さとこはいつも」(2026)「国宝」(2025)「キツツキと雨」(2011)

上田太地(東宝株式会社)「ゴジラ-0.0」(2026)「汝、星のごとく」(2026)「ほどなく、お別れです」(2026)

臼井央(東宝株式会社)「ほどなく、お別れです」(2026)「ファーストキス 1ST KISS」(2024)「ゴジラ-1.0」(2023)

國實瑞惠(株式会社鈍牛倶楽部)「LOST LAND ロストランド」(2026)「ルノワール」(2024)「ナミビアの砂漠」(2024)

高崎卓馬(WRITING&DESIGN Inc)「PERFECT DAYS」(2023)「ホノカアボーイ」(2009)

関友彦(株式会社コギトワークス)「箱男」(2024)「あんのこと」(2024)「逃げきれた夢」(2023)

松井俊之(株式会社FLARE CREATORS)「この夏の星を見る」(2025)「THE FIRST SLAMDUNK」(2022)「BALLAD 名もなき恋のうた」(2009)
藤本款(株式会社クロックワークス)「ビリーバーズ」(2022)「湯を沸かすほどの熱い愛」(2016)「鍵泥棒のメソッド」(2012)

吉村知己(株式会社ヨアケ)「おーい、応為」(2025) 「星の子」(2020) 「日日是好日」(2018)

池松壮亮(俳優)「ぼくのお日さま」(2024) 「シン・仮面ライダー」(2023) 「宮本から君へ」(2019)

土井智生(フィルムメイカーズ株式会社)「片思い世界」(2025)「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ」(2017)「まほろ駅前多田便利軒」(2011)

孫家邦(株式会社リトルモア)「メモリィズ」(2026)「花束みたいな恋をした」(2021)「舟を編む」(2013)

荒木啓子(PFFディレクター)ぴあフィルムフェスティバル ディレクター

三沢和子(株式会社ニューズ・コーポレイション)「阿修羅のごとく」(2004) 「黒い家」(1999) 「( ハ ル )」 (1996)

下田淳行(株式会社ツインズジャパン)「はたらく細胞」(2024)「ラーゲリより愛を込めて」(2022) 「CURE」(1997)

森重晃(株式会社ステューディオスリー)「火口のふたり」(2019)「さよなら渓谷」(2013)「ヴァイブレータ」(2003)

古賀俊輔(株式会社ザ・フール) 「今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は」(2025)「母性」(2022)「リバーズ・エッジ」(2018)

【特別講義】

桝井省志(元アルタミラピクチャーズ代表)

【作品情報】
ゴジラ-0.0

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