【写真】ジェリー投手(右)とお茶目なポーズを決める藤原丈一郎(中央)と岡野すこやか(左)
なにわ男子の藤原丈一郎がMCを務める、オリックス・バファローズ徹底応援番組「藤原丈一郎の月刊!オリックスLOVER」(7月6日[月]深夜0:20-0:50、カンテレ※毎月第1または第2月曜深夜に放送中)の第4回が放送される。今回は京セラドーム大阪を舞台に、グッズ爆買いやスタジアムグルメ、外国人選手へのインタビューなどに挑戦する。また、藤原らのインタビューも到着した。
■13歳の関西ジュニア・岡野すこやかが外国人選手の通訳に初挑戦
7月6日(月)の放送では、藤原が毎月独断と偏見で選ぶ“MJP(モースト・ジョーイチロウ・プレーヤー)”選手と対談する人気コーナー「月刊!マイラバーなMJP!」に、山中稜真選手が登場。
2025年に社会人からドラフト4位でオリックスに入団した山中選手は、プロ2年目を迎えた今シーズン、好調な打撃で大ブレイク中。藤原とのツーショットトークでは、好調の要因を自己分析してもらう他、仕事と野球をどのように両立していたのかなど、社会人時代の貴重なエピソードも飛び出す。
さらに、カンテレ社員に山中選手の中学時代の同級生がいることも判明し、サプライズで届いたタレコミから意外な一面が明かされる。
また、番組の認知度アップを目指すコーナー「オリラバ広報活動」では、これまであまりコミュニケーションが取れていなかった外国人選手に番組をアピール。言葉の壁に不安を抱く藤原のために、強力な助っ人として英語が堪能な13歳の関西ジュニア・岡野すこやかが参加し、通訳に初挑戦する。
京セラドーム大阪での試合前練習中、ベンチ前で待機する2人の前にアンドレス・マチャド投手、ショーン・ジェリー投手、アンダーソン・エスピノーザ投手らが続々と登場。藤原が身振り手振りを交えて質問し、ピンチになると岡野が流ちょうな英語で助け舟を出すという息の合った掛け合いを展開する2人に、選手たちも満面の笑みで応じていく。
さらに、番組を象徴する“オリラバポーズ”を考案してもらうなど、外国人選手たちのお茶目な一面が垣間見える貴重なインタビューの模様が放送される。
■“オリ姫代表”石原祐美子と共に、京セラドームの魅力を徹底解説
藤原が後輩たちにオリックスの魅力を熱く解説するコーナー「オリックスファンを増やせ! 教えて! 丈一郎先生」は出張編を。今回は“オリ姫代表”としてお笑いコンビ・チキチキジョニーの石原祐美子も参加し、後輩の関西ジュニア・北村仁太郎と岡野の2人に野球観戦初心者にぴったりな“京セラドームの楽しみ方”を伝授していく。
球団の公式グッズショップでは、ユニフォームや4月に登場した最新の応援グッズなどを爆買い。さらに、京セラドーム名物の巨大ホットドッグなどの球場グルメも満喫する。その後、4人はショップで購入したグッズを身に着け、埼玉西武ライオンズとの試合観戦に臨む。
番組の最後には、藤原が山中選手へのメッセージを込めたイラストを披露する他、6月のアツいプレーを藤原のナレーションとともに振り返る「丈熱!ハイライト」も放送する。
■藤原丈一郎、北村仁太郎、岡野すこやかインタビュー
――今日は1日京セラドームでの野球観戦を満喫していただきましたが、いかがでしたか?
岡野:楽しかったです! 自分の好きな野球グッズを買えて、応援している時により“ファン”として応援している気持ちになりました。
藤原:ショップに行くのは初めて?
北村・岡野:初めてでした!
北村:ちゃんとしたグッズを持っていなかったので、こうやってユニフォームも着せてもらえて、めちゃくちゃ楽しかったです。一式そろえて野球少年みたいです(笑)。
藤原:2人が初めてグッズショップに来て、本当にテーマパークに来ているみたいに目が輝いてて良かったですね。“もうなんでもカゴに入れて!”って気持ちになって、自分大人になったなと思いましたね(笑)。
――グッズといえば、なにわ男子ファンの皆さんの中にはグッズを複数買いする方もいらっしゃるのかなと思うのですが、藤原さんご自身はいかがですか?
藤原:僕は鑑賞用とかで買うことはあまりなくて、本当に使うものだけですね。さっきも観戦中に出したタオルは本当に使い込んでいるものですし。
北村:年季入ってましたよね(笑)。
――ちなみに何枚くらいお持ちですか?
藤原:タオルは10枚もないかもしれません。ユニフォームが多いですね。毎シーズンごとに買っています。
北村:全選手分を買うんですか?
藤原:全選手ではないけど、ホームとビジターがあったり、サードユニフォームが出たら買うし、あとはボブルヘッド(首振り人形)とか。ボブルヘッドは買うというよりは入場特典でもらえるものなんですけど、そういったグッズが多いですね。
――ほかにも京セラドームのグルメを堪能していただきましたね。
岡野:“いてまえドッグ”おいしかった~!
藤原:すこちゃん、あのサイズを半分ぐらい食べてたね。
岡野:自分で味付けできる楽しみもあったし、あんな野球バットぐらい長いホットドッグを見たことがなかったので、本当に衝撃だったし、食べてもおいしくてすごく良かったなと思います。
北村:自分でケチャップをかけたりする楽しみもありつつ、味もおいしくて、こういう野球場って小さい子もたくさん来るので、めちゃくちゃ楽しめるなと思いましたね。オリックスは遊び心がすごくある球団っていう印象を受けました。
藤原:野球観戦に来ているわけですけど、それと切っては切れないグルメやグッズがありますよね。今回の2人と同じように、「京セラドームに行ったことはあるけど、楽しみ方がわからない」という方にはぴったりのコーナーだったかなと思います。
――今日は残念ながら負けてしまいましたが、試合観戦はいかがでしたか?
北村:悔しかったんですけど、でも悔しさを感じられるというのは、やっぱりオリックスファンになったからじゃないかなと思いますね。
藤原:おお!たしかにそうやね。ファンじゃなかったら「負けちゃったね」で終わってたもんね。
北村:ちゃんと悔しさも分かち合えるようになったんじゃないかなと思いました。
岡野:グッズを買って、グルメを食べて、試合を見るっていうファンのみなさんと同じような体験をすると、負ける悔しさというか、いつも以上に負けてさみしかったかなぁって感じました。
藤原:昨日がサヨナラで勝っていたので、今日は絶対この勢いでと思っていた中で、初回と最終回しかヒットがなく(笑)。もっと色々教えてあげたかった応援もあったんですけど、まあ勝負事なので仕方ないですね。負けても次、勝つ試合を見に行きたい、勝ったらまた次の試合を見に行きたいという気持ちになれました。
――今回、岡野さんには外国人選手の通訳をしていただきましたが、実際にやってみていかがでしたか?
岡野:丈一郎くんのおかげで選手の皆さんにもお会いできて、英語で話せてすごく楽しかったです。握手もしてもらえて、本当にうれしかった!
藤原:もう本当にさすがですよね。すこちゃんがいなかったら、あの企画は成り立たなかったと思います(笑)。英語で会話できるのはもちろんですけど、それを瞬時に翻訳する能力もすごいですし、本当に多方面で今後も活躍するんだろうなと、つくづく今日感じました。
――最後に、今月の「オリラバ」の見どころをお願いします!
藤原:今回の放送で4回目ということで、関西ジュニアのみんなにも来てもらって、新たな企画や初めての試合観戦も一緒にできました。着実に「オリラバ」を見ている人も、オリファンとしてステップアップしてきていると思うので、まだ球場に足を運んだことがない方にはぜひ来てほしいですし、来月・再来月にかけてどんな選手がいるのか、今月のMJPは誰かなと予想しながら、これからも「オリラバ」を見ていただけたらと思います!
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