【写真】美子(林芽亜里)が一目惚れをした隣人の紘(豆原一成)
かたせ梨乃と豆原一成(JO1)がW主演を務めるドラマ「夫婦と16歳〜狂気の隣人〜」(毎週木曜深夜0:30-1:00ほか、テレ東系ほか/Leminoほかにて配信)の第1話が7月2日に放送。番組冒頭の紘(豆原)と冴(岡田結実)のキスシーンに多くの声が上がり、SNSがザワついた。(以下、ネタバレを含みます)
■「夫婦と16歳〜狂気の隣人〜」とは
同作は、漫画家・ぱんぷきん氏の同名漫画が原作。新婚生活を送る夫婦の隣に引っ越してきた、“自認16歳美少女”の61歳のおばさんが一目惚れをきっかけに、既婚者だと分かっていながらも「好きなら奪ってしまえ」とありとあらゆる色恋仕掛けで夫婦に襲いかかる。“純情という名の狂気”を描くロマンティックホラーだ。
かたせは、“自認16歳美少女”で隣人の年下イケメンに恋する61歳のおばさん・白石美子を、豆原は、狂気的な隣人に一目惚れされる心優しいイケメン会社員・野村紘を演じる。
明るく元気な元キャバ嬢で野村紘の妻・野村冴を岡田、61歳の白石美子が脳内で生み出した“理想の16歳美少女の白石美子”を林芽亜里、紘の会社の先輩・河口雅志を平埜生成、紘の会社の同僚・姉崎菜々子を北村優衣が演じる。
また、夫婦げんかでよく家出をする冴を優しく受け止める母・廣木志帆に西山繭子、“自認16歳の美少女”の61歳おばさん・白石美子の秘密の過去を知る重要な人物・吉田夏美に柳ゆり菜、美子の親友!?・黒岩美子に夏樹陽子が扮(ふん)する。
■美子は一目惚れをした紘と再会する
紘と妻・冴が新婚生活を送るアパートの隣に、一人暮らしを始めた美子が引っ越してくる。野村家に引っ越しのあいさつをしに行った美子は、紘の姿を見て驚く。
なんと紘は、美子が最近一目惚れをしたサラリーマンだったのだ。優しくてイケメンの紘に恋をする美子は、既婚者と分かっていながらも、思いを募らせていく。
ある日、紘と喧嘩をした冴が実家に帰っていることを知った美子は、肉じゃがを作って紘に持って行ったところ、ちょうど酔っ払った紘が帰って来た。泥酔状態の紘は、ためらいもなく美子を家に入れるのだった。
■冒頭の紘と冴のキスシーンに「ちょっと待って!」の声
そんな展開が描かれた第1話。番組冒頭、いきなり紘と冴のキスシーンから始まり、視聴者を驚かせた。二人は新婚夫婦で、二回甘いキスをしたあと抱きしめ合う。ところが、冴はいきなり「ねぇ紘…お隣さんと浮気してない?」と尋ねるのだった。
実はこのシーン、番組の終盤で起きた出来事で、冴がいない間に熱を出した紘が美子に看病してもらったことや、美子が料理のお裾分けを紘に届けに来るといった行動から、冴が二人の関係を疑ったのだ。
そんな冴と紘の冒頭のキスシーンに「ちょっと待って!早い早い」「気絶しそう」「キッスから始まるとか聞いてないー!!(笑)」「そんなしょっぱなから!!」「びっくりした」「ま、ま、まめちゃーーーん!!!」「待って、もうしんどい笑」「いきなりドキドキした」「突然すぎてwwww」などの声が上がり、SNSがザワついた。
このあと、16歳の美子は、61歳の美子が脳内で生み出した理想の姿であることが明かされた場面も。次話以降の展開も見逃せない。
◆文=奥村百恵
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