アイナ・ジ・エンド、初のアジアツアーを完走「これからもアイナ・ジ・エンドの行く末を人生の生きがいにしてください」

初のアジアツアーを東京・NHKホールで完走したアイナ・ジ・エンド/撮影:Goku Noguchi

アイナ・ジ・エンド、初のアジアツアーを完走「これからもアイナ・ジ・エンドの行く末を人生の生きがいにしてください」

7月6日(月) 14:40

初のアジアツアーを東京・NHKホールで完走したアイナ・ジ・エンド
【写真】アイナ・ジ・エンドが初めてピアノの弾き語りを披露した

アイナ・ジ・エンドが7月5日に東京・NHKホールで初のアジアツアー「AiNA THE END LIVE TOUR 2026 - PICNIC -」のファイナル公演を行った。

■初のアジアツアーファイナルをNHKホールで開催

開演前のインタビューで「このツアーで初めてピアノの弾き語りをしたり、ギターも新しく新調したので、より音楽を楽しんでもらえるように、ファンの人たちと作り上げたい」と意気込みを語っていたアイナ・ジ・エンド。ライブは、1stアルバム『THE END』収録の「ハロウ」からスタートした。

「ZOKINGDOG」「Frail」「Sweet Boogie」といったライブの定番曲から、代表曲である「革命道中 - On The Way」、現在放送中のTVアニメ「ONE PIECE」のオープニング主題歌「ルミナス - Luminous」や「劇場版モノノ怪 蛇神」主題歌の「No Epilogue」、7月4日に放送されたTVアニメ「ONE PIECE HEROINES」主題歌の「Blue Shining Star」など、新曲を続々と披露。
「AiNA THE END LIVE TOUR 2026 - PICNIC -」NHKホール公演より


■2027年に今まで行ったことのない地域も含めて全国に会いに行くことを約束

ライブのMCでは、2025年を振り返り、自分自身とアイナ・ジ・エンドとの間で葛藤し、置いていかれそうになっていた胸の内を明かした。

そして、集まったファンに向けて、「こうやってワンマンライブをすると、キラキラしていない自分でも、その目と耳でずっと音楽を聴いてくれるあなたに出会える。去年を走り抜けられたのは自分の居場所、ワンマンライブがあったからです。ほんまにあなたのおかげです、いつもありがとう」と涙を浮かべて感謝の気持ちを伝えた。

さらに「これからもアイナ・ジ・エンドの行く末を人生の生きがいにしてください」と力強い言葉で呼びかけ、2027年は今まで行ったことのない地域も含めて全国に会いに行くとファンに約束した。

アンコールラストには、18歳の時に生まれて初めて作詞作曲を手がけ、今も大切に歌い続けている楽曲「きえないで」を歌い、会場全体が温かな余韻に包まれる中で本公演は幕を閉じた。

7月8日(水)には、本ライブで披露された「ルミナス - Luminous」や「Blue Shining Star」を収録したCDシングル「ルミナス - Luminous」が発売される。
「AiNA THE END LIVE TOUR 2026 - PICNIC -」NHKホール公演より



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