【写真】三吉彩花、ダークグレーのミニマルな姿
三吉彩花が、7月4日に自身の公式Instagramを更新。端正な横顔とジュエリーの輝きが際立つショットの写真を披露し、反響を呼んでいる。三吉は、2014年1月期フジテレビ系ドラマで2025年からFODで視聴できる「ロストデイズ」で後輩の勝ち気な性格の立花五月役を演じていた。
■三吉彩花、端正な横顔のテラスショットを披露
この日、三吉は「先日パリでブシュロンのアトリエを訪れ、ブランドの歴史やジュエリーが完成するまでの工程を見ながらとても特別な経験をさせていただきました。創業者フレデリック・ブシュロンがパリ・ヴァンドーム広場26番地を選んだのは、ヴァンドーム広場の中で最も長く日差しが差し込み、ショーケースのジュエリーを最も美しく輝かせることができる特別な場所だったからとのこと。アトリエはその本店建物の最上階に構えられており、165年以上の伝統を受け継ぐ熟練の職人たちが、今もこの地でジュエリーに命を吹き込んでいます。デザインが形になっていく工程からダイヤモンドのセッティングまで、緻密な作業の積み重ねによってあの眩い輝きが作られているのだと知り、ただただ圧倒されるばかりでした。」とつづり、ブシュロンのジュエリーを見学したことをつづった。
続けて、「また、特別にアーカイブジュエリーも見せていただきました。100年以上前に作られた作品が今もなお息をしているような美しさで、ブシュロンが時代を超えて守り続けてきた精神と技術の深さに改めて胸が熱くなりました。普段は一般に公開されていないアトリエという神聖な空間の中で、職人の方々が一つの作品に妥協なく向き合う姿を見て、私自身も、今年の挑戦に向けて気持ちが引き締まりました。背筋がすっと伸びるような清々しい緊張感を胸に、これからもブシュロンの自由で大胆な精神と共に歩んでいきたいです。」とアトリエ見学で感動し感銘を受けたことをつづり、写真を投稿。
柔らかな光に頬のラインをなぞられる横顔が、落ち着いた眼差しと控えめな微笑みでジュエリーの繊細な輝きを受け止める姿を切り取ったショットを披露した。すっと伸びた背筋と静かな表情が、凛とした美しさを漂わせている。
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