全米でスマッシュヒットを記録したロードホラー「パッセンジャー」の特別映像と新場面写真が公開された。
誰もが一度は経験したことのある“ロードトリップ”を題材に、あるカップルに襲い掛かる逃げ場のない恐怖を描く本作。メガホンをとったのは、国際的なジャンル映画祭で高評価を得た「ジェーン・ドウの解剖」で知られるアンドレ・ウーブレダル。「スケアリーストーリーズ 怖い本」など数々のホラー映画を手掛けてきた気鋭の監督は、本作について「これまでの監督作で1番怖い」と自信をのぞかせる。出演は、ジェイコブ・スキピオ、ルー・ロベル、メリッサ・レオ、ジョセフ・ロペスら。
公開された特別映像に映るのは、キャスト・スタッフが「本当に恐ろしかった」と口を揃える撮影の裏側。ロベルは「すごく怖かったです。いつ何に出くわすかわからなかったので」と語り、ウーブレダル監督も「ただのホラー映画じゃない。現場では奇妙なことがいくつも起きた」とコメント。また他のキャスト・スタッフからも「お祓いをしてほしい」「悪魔の仕業だ」「実際に殺人事件があった場所で撮影した」と不穏な証言が連発し、映画の演出を超えたリアルな恐怖に直面していたことが明かされる。
あわせて披露された場面写真には、背後から迫るおぞましい“何か”や、運転席へと忍び寄る魔の手など、呪われた現場で撮影された息をのむような恐怖の瞬間が。二人の自由気ままなはずのロードトリップは、やがて逃れられない悪夢へと変わっていく。
「パッセンジャー」は、7月10日から全国公開。
【作品情報】
・
パッセンジャー
【関連記事】
・
【最新版】本当に面白いおすすめ映画ランキングTOP30絶対に何度も見るべき“傑作”を紹介
・
Netflixで観てほしいおすすめの人気映画30選~編集部厳選~
・
【本当に怖い映画30選】トラウマ&衝撃作を“ジャンル不問”で編集部が厳選
© 2026 PARAMOUNT PICTURES.