ディズニー&ピクサーの人気シリーズ新作「トイ・ストーリー5」(公開中)の公開初日の興行収入が、洋画アニメーション歴代No.1となる4億8445万9420円を記録した。
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最新作で描かれるのは“デジタル”の脅威。おもちゃが大好きだったボニーは、タブレットに夢中な周りの子たちと話が合わず悩んでいた。想像力豊かだけれど内気なボニーの成長を見守ってきたジェシーは、そんな彼女を心配していたが、ある日、最新の電子タブレット“リリーパッド”の登場によって日常が一変してしまう。他の子どもと同じようにタブレットに夢中になり、遊びの中で輝いていたボニーの笑顔が失われていく…危機を感じたジェシーのSOSを受け、ウッディが再びボニーの家へ戻ってくる。久々に再会を果たしたウッディとバズと共に、ジェシーはボニーの心を取り戻すため、”デジタル“という史上最大の脅威へと立ち向かうのだが…。
日本公開に先駆け、現地時間6月19日に劇場公開を迎えた全米では、初週末3日間の興行収入が約1億6000万ドル、日本円で約257億6000万円を突破。さらにイギリス、スペイン、メキシコ、韓国、中国など世界各国でも過去4作品の「トイ・ストーリー」シリーズ史上No.1の大ヒットスタートを記録しており、7月3日時点の全世界興行収入は、6億2314万ドル、日本円で1003億2693万円(※7月4日付け「Box office mojo」調べ ※1ドル=161円換算)を突破している。作品の評価も高く、米映画批評家サイト「Rotten Tomatoes」の観客スコアは「トイ・ストーリー」シリーズ史上最高となる95%を記録している。
7月3日から公開された日本では、初日興収4億8445万9420円、観客動員32万705人を記録。2019年に公開された「アナと雪の女王2」(興収133.7億円)の初日興収3億2674万円と、「トイ・ストーリー4」(興収100.9億円)の初日興収3億2981万円、さらに2025年に国内興収157.4億円となった「ズートピア2」の初日興収4億1408万円の記録を打ち破り、洋画アニメーション歴代No.1、そしてディズニー、ピクサー・アニメーション映画史上歴代No.1のオープニング記録を打ち立てる、大ヒットスタートとなった。今後、どこまで成績を伸ばすか注目が集まる。
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トイ・ストーリー5
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