【写真】笑顔で手を振るM!LK
M!LKのGP帯“初”冠バラエティー「M!LKの爆裂ミッション」(夜10:00-10:57、TBS系)が、7月7日(火)に放送される。今回、番組収録を終えたばかりのM!LKの5人(佐野勇斗、塩崎太智、曽野舜太、山中柔太朗、吉田仁人)にインタビューを敢行。今回の放送の見どころや、放送日となる七夕にちなんだ「願い事」などについて語ってもらった。
■七夕の夜、M!LKが体当たりでミッションに挑む
同番組では、全国の視聴者から募集した「M!LKにやってほしい、調べてほしい」という“爆裂ミッション”にメンバー5人が体を張って挑戦。スタジオでは、“ミッション見届人”の島崎和歌子、滝沢カレン、吉村崇(平成ノブシコブシ)がメンバーの様子を見守りつつ、鋭い一言を飛ばす。
応募総数1300件以上の中から選ばれた最初のミッションは、「回転寿司のお皿が天井まで積み上がってるのを見てみたい」。佐野、塩崎、山中、吉田の4人が、前代未聞の“天井到達”を目指してひたすらに寿司を食べていく。成人男性が「平均10~12皿で満腹になる」と言われている中、挑戦したのは一般的な回転寿司チェーン店よりネタが大きいお寿司。それがメンバーに追い打ちをかけることに。
「カラオケで100点がでるところをリアルに見てみたい」というミッションでは、塩崎、曽野、山中がカラオケルームを回って“歌うまさん”捜しを敢行。また、グループ屈指の歌唱力を誇る吉田は自力で100点を出すまで歌い続けることに。だが、感情や表現力によって加算される「AIボーナス」というボーナスポイントに振り回されていく。
「わらしべ長者を1か月して家を手に入れろ!」では、M!LKにかけて牛乳瓶から“わらしべ長者チャレンジ”を開始。塩崎と吉田が東京・銀座で物々交換をお願いすると、初日からまさかの高額商品へたどり着く。その後もメンバーで交代しながら交換を重ねていく中、佐野は“ある俳優”の元を訪れる。
■「2年前では絶対考えられなかったようなことが今起こっている」(吉田仁人)
――今回M!LKにとって初めてのGP帯での冠番組となりますが、聞いた時の感想をお聞かせください。
佐野勇斗:昨年ぐらいからGP帯でM!LK全員で番組をやらせていただくことをずっと目標にしていたので、本当に信じられない気持ちでしたし、それとともに、(今回は)特番なので、ここから番組をレギュラー化できるように頑張りたいなという気持ちでした。
塩崎太智:本当にびっくりですよね。GP帯に「M!LKの爆裂ミッション」という僕らの名前がついた番組が、番組表を見たら載ってるわけですもんね。めっちゃくちゃうれしいです。
吉田仁人:本当に、2年前では絶対考えられなかったようなことが今起こっていて。いろんなことに新鮮に喜んで、いろんなことをやっていかなきゃなと気合いを入れている中で「こういうことも起こってくるのか」というので、最初はもうてんやわんやというか。「うれしすぎるけど、勤め上げなきゃいけない」という気持ちもあったので、そこは、ぜひ放送を見ていただいて、M!LKがやっていけるのかを見ていただきたいなと思います。
――今回番組でさまざまなミッションにチャレンジされましたが、印象に残っているエピソードをお聞かせください。
山中柔太朗:いろいろあったんですが、「回転寿司のお皿が天井まで積み上がってるのを見てみたい」というミッションを4人でやりまして。(曽野)舜太はいなかったんですが、それはもう今までで一番辛かったです。それくらいやばくて。大食いもそうなんですが、メンタルが本当にやられそうなくらい大変だったんです。これはかなり頑張ったので、絶対に見てほしいです。これで、あまり見られなかった時の辛さがやばいです(笑)。
吉田:全員辛いことになるね(笑)。
曽野舜太:スタッフさんも含めてね(笑)。
山中:ぜひリアルタイムで見ていただきたいです。
塩崎:僕は個人的に「カラオケで100点がでるところをリアルに見てみたい」というミッションで、僕自身生きてきた中で100点がバチーンって出るのを見たことなかったので、ミッションという以前に僕も見てみたかったんです。結構がんばって(100点を出せる人を)捜しましたし、自分たちでも歌ったりしましたし、もしかしたらスタジオまでミッションが継続されているかもしれません。皆さんも見たことのない「100点」が見れるかもしれないので、ぜひお楽しみに。
佐野:あとは「わらしべ長者を1か月して家を手に入れろ!」という、(物々交換で)徐々に良いものに交換していただくミッションをやったんですが、僕たちのグループ名「M!LK」にかけて、牛乳瓶から始まって、(最終的に)家にしてみようじゃないかという、とんでもない無謀な企画をやってます。
曽野:でも、最初のロケの数時間で、210円の牛乳瓶が何倍の(価値の)ものに変わっています。なので、「本当に家になるんじゃないか」と思って、期待して見ていただければうれしいです。
山中:あとはスタジオでも色々な企画をやっているので(お楽しみに)。
■メンバー全員の願い事は「番組のレギュラー化」
――放送日が7月7日の七夕ということで、M!LKとしてでもいいですし、個人でもいいので、何か“お願い事”はありますでしょうか。
山中:それはもう、「『M!LKの爆裂ミッション』がレギュラーになりますように」しかないですね。
一同:おお~。
吉田:ごめん、そうだわ。間違えた。「野菜いっぱい食べたい」って(思っていた)。
一同:(笑)。
山中:頼むよ~。
塩崎:勝手に食べてくれ!
吉田:そうですね、まさにもうそれでしかないね。
山中:今回いろんな方に見てもらえたら、もしかしたら(レギュラー化も)あるかもしれないので、そこを楽しみにしたいですね。
吉田:制作の机の上では、「次回」という言葉がずっとフワフワしていたので、「あるの?」みたいな気持ちで(収録に臨んでいた)。ずっと不安になりながらもやっていたので。
佐野:これが放送されて、それ次第でね。
吉田:「次回あればいいな」というのはもうずっと思っています。この番組セットも1回きりでは元が取れないらしいので(笑)、どんどんやっていかなきゃいけない。20年やらなきゃいけないらしいです。
塩崎:言わなくていいのそれは(笑)。
曽野:この「M!LKの爆裂ミッション」は、皆さんの日常にある「これってどうなんだろう?」とか、「自分でやってみるのは面倒くさいからM!LKにやってほしい」みたいなことを僕らがやってみるというのがベースにある番組なので、不思議に思ったこととか、面白い、試してみたいことを送っていただけたら、次回があるかもしれないので。お待ちしています。
――今回の放送を「○○すぎて滅!」で表現するとしたらいかがですか。
塩崎:僕か…。ちょっと待ってよ、パターン限られてるんだよな。
一同:(笑)。
佐野:強いカードなら切ってもらっていいよ、全然。
塩崎:行きます! 「楽しみすぎて滅!」。
佐野:それしかねえじゃねえかよ(笑)。
塩崎:本当に見ていてワクワクしますし、「どうなるんだこれ?」っていう、皆さんがきっと見たかったものを僕たちが追い求めていくので、それを皆さんに見てもらうのも楽しみですし、見てくれる方も楽しみにしていただけたらということで。深い意味もこもってますという。
佐野:いや、浅っ!
曽野:自分で言うと浅く見えるよ。
――これまでのGP帯のバラエティー番組に抱いていたイメージと、「M!LKの爆裂ミッション」をどのような存在の番組にしていきたいかというのを教えてください。
佐野:GP帯の番組って、やっぱりシンプルに見てくださる皆さんとのご都合が合いやすいと思いますし、自分自身も見ていて「元気もらえたな、明日も頑張ろう」というイメージがあったんです。なので、「今日は『M!LKの爆裂ミッション』があるから頑張ろう」みたいな、そういう皆さんの明日を支えられる番組になれたらなと思います。
曽野:家族で見ていたイメージがあります。お父さんもお母さんも自分もみんなで見てみたいな。だからそういう番組になれたらいいですね。どの世代の方にも愛されるような番組になりたいです。
■「毎回『過去イチでキツかったです』って言いたい」(佐野勇斗)
――皆さんはバラエティー番組での活躍がここ最近すごく増えていると思いますが、ご自身の中で「これに挑戦してみたい」ということがあればそれぞれ教えてください。
曽野:今回のお寿司がもう過去イチで大変だったんです。それ超えていきたいよね。
佐野:超えたいですね。やっぱり毎回「過去イチでキツかったです」って言いたいです。
吉田:すごいね(笑)。
塩崎:言ったね? (記者の皆さんのレコーダーに)全部録音されてるよ?
佐野:僕の発言はグループの発言なんで。(グループの)総意です。
塩崎:え、ちょ、えっ!
佐野:やっぱり自分を超えていかないと人生面白くないので。
曽野:そうね。ベクトル変えようか。
山中:胃(に負担がかかる企画)はやめよう?
佐野:胃はやめよう。
塩崎:それで言うと、今回のミッションは意外と「ゆったり」ではないですが、座ってお寿司を食べるとか、座って歌を歌うとか、体としてはそこまでがんばっていなかったので、もっと走るなり、泳ぐなり、そういう体を動かすミッションをやりたいです。僕はね。って言っとかないと、リーダーの目が怖いので(笑)。
吉田:僕の一番の理想としては、「さあ、吉田さんご覧になっていかがでしたか?」「そうですね、やっぱり太智はさすがですね~」のこっち側(スタジオでVTRを見ているパネラーゲスト)をやりたいですね。
一同:(笑)。
佐野:こいつ~。
塩崎:まだ早いだろ!
吉田:目指せパネラーということで(笑)。
曽野:まだそんなこと言っちゃだめですからね。
――M!LKの皆さんは、大きいミッションに挑む時の役割分担をどんな風にされていますか? 誰がミッションを立てて、サポート役は誰でなど、それぞれのグループにおける役割について教えてください。
山中:それは大体決まっているよね。
佐野:僕と太智が提案して、舜太が「いいじゃん、いいじゃん!」って言ってくれて、仁人が冷静にできることできないことを精査して、「これはできるよね。ほんとにやりたいの?」って気持ちを確認してくれて、柔太朗が後ろで笑ってます。
一同:(笑)。
曽野:そうだね、いつも笑ってくれてるね。
――山中さんはそういう時なぜ笑っているんですか?
一同:(爆笑)
吉田:面白そうな企画だからじゃないですか?(笑)。
山中:でも本当にやばい時は「いや、これは違うんじゃない?」って言いますけど、基本的に統率は取れているので、「あ、いいんじゃない?」って笑ってます。
塩崎:逆に山中が「ちょっと止めた方がいいんじゃない?」って言う時は本当に止めた方がいい時というか。大事な役割でもあります。
曽野:客観的に見てくれてるからね。
――では、今回番組をレギュラー化するというミッションがあった時に、どんな形で挑まれますか?
佐野:僕はもうミッションは終わっています。「やろう!」って言ったので僕(のやること)はもう終わってます。じゃあ次(と曽野へ振る)。
曽野:「え、いいじゃんいいじゃん! オッケー」で終わってます。
佐野:(吉田に)じゃあ気持ち確認して。
吉田:本当になると思ってる? じゃあ大丈夫です。
山中:(無言で笑顔)
一同:(笑)。
塩崎:いつもこのパッケージです(笑)。
■山中柔太朗の密かな目標に一同困惑?
――先ほど「七夕のお願い」をお話しいただきましたが、皆さんの個人的なお願いについても教えていただけますでしょうか。
吉田:私はなるべく1日のうちに食べる野菜の量を増やしたいなっていう。
曽野:なんでそんな食べたいの?
吉田:野菜食べた方がいいでしょ。いや、深い意味ないよ本当に。これを詰められても(笑)。
山中:それは自分で頑張ればいい話だから。「お願い事」だからね? 自分一人では難しいこととか。
佐野:僕は…家の片付けをしたいですね。本当にできなくて。一昨日ぐらいも舜太が家に来たんですけど。整理整頓がね? ちゃんと(入れるべき場所に)入ってはいたけどね。
曽野:「勇ちゃんの置く場所があるんやろな」って感じです。
佐野:服とかも多すぎて入りきらなかったりするので、それはお願いしてきれいにしてほしいなって。
吉田:誰に?
佐野:それを織姫さんと彦星さんに。
曽野:僕は世界遺産を見にイタリアとかに行きたいです。ベネチアとかは(海水面上昇の影響で街が)沈んじゃうとか言うので、それまでには。あとはピサの斜塔とかその辺を全部回りたいという夢があります。世界遺産検定は持っているんですが、映像でしか見たことがないので、実際に自分の目で見てみたいです。
山中:僕は、ワールドカップで優勝したいです。
塩崎:ん? 自分が?
山中:お願い事だから自由だと思って言うと、監督とかではなくメンバーとしてワールドカップで優勝したいです。自分のチームが優勝するという。
塩崎:運営?
佐野:ジャパンの運営ってこと?
山中:それいいね! 確かに。クラブチームのオーナーをして、アジアチャンピオンズリーグを優勝して。…(記者の皆さんに)あんまり刺さってないかもしれない(笑)。
塩崎:多分あんまり伝わってないと思う(笑)。そんなこと言うとまた笑うだけになっちゃうから。
曽野:こうやって笑うしかできなくなっちゃう。
山中:そういうサッカー系で何か成し遂げるっていう、ちょっとした願いですね。
塩崎:僕がずっとやりたいと言っているのが、富士山に登ることで。これは個人の目標と言いながら、メンバーと一緒にやりたくて。日本の一番高いところにこの5人で登りたいというのはずっとあるんで。
山中:それこそ「爆裂ミッション」でも行けますからね。
塩崎:行きたいです! 5人で行きたいです。
曽野:「日帰りで行けるのか?」とかありそうですよね。
吉田:行けるわけないだろ!(笑)
塩崎:いろいろ試してほしいこともありそうじゃないですか。皆さんも富士山の頂上に登ることなんてなかなか無いですから。頂上は気圧も低いので「頂上ではこんなことできるんですか?」とか、そういうミッションもやりたいですね。
――これから番組のレギュラー化を目指していく上で、皆さんが新しい“お茶の間の顔”として、「M!LKでしかできないようなこと」「M!LKだからできること」など思い当たることがあれば教えてください。
吉田:「親戚の子が出ている」くらいの気持ちで見てほしくない?
佐野:めっちゃわかる。
吉田:「またバカなことやってるわ」くらいの気持ちで、笑いながら見ていただければありがたいなと思います。
山中:僕らはスターじゃないから。一流芸能人じゃないので、親しみやすいというか本当に“親戚の子ども”みたいな立ち位置で見てもらえたらうれしいです。その距離感がいいなと思います。
曽野:四畳半育ちなので(笑)。
佐野:「畳のやつは大体友達」みたいな(笑)。
※塩崎太智の「崎」は「たつさき」が正式表記
【関連記事】
・
【動画】「M!LKの爆裂ミッション」予告映像
・
M!LKが「カラオケ100点チャレンジ」「わらしべ長者」など数々のミッションに体当たりで挑む<M!LKの爆裂ミッション>
・
M!LK、GP帯“初”の冠番組「M!LKの爆裂ミッション」が放送決定メンバーへはサプライズで発表
・
M!LK塩崎太智&知念英和が『よるのブランチ』メンバーに新加入「聞いた時は飛び跳ねて喜びました!」
・
M!LKの冠番組「限界突破!やってM!LK」シーズン2の放送が決定佐野勇斗『僕たちの成長ぶりをお見せしたいです!』