【写真】新鮮な夏野菜を収穫し、笑顔を見せる相葉雅紀
相葉雅紀が日本各地に出向き、土地の素晴らしさや旬の食材を学んでいく「相葉マナブ」(毎週日曜夜6:00-6:56、テレビ朝日系/TELASAにて配信)。7月5日(日)の放送回では、料理家・栗原はるみをゲストに迎え「教えて!栗原はるみ先生!」と題し、相葉、バイきんぐ・小峠英二、ハライチ・澤部佑が夏野菜を収穫し、“暑い夏こそ食べたい料理”を学ぶ。
■相葉雅紀、茹でたて枝豆に「甘い!味が濃い」
番組7回目の登場となる栗原とともに、一同は横浜市都筑区の畑へ。枝豆「神風香」、にんにく「ホワイト六片」、きゅうり「Vロード」を収穫する。
収穫後には、その場で採れたての野菜を試食。茹でたての枝豆を口にした相葉は「甘い!味が濃い」と声を上げ、小峠も「食感がめちゃくちゃいい」と驚く。きゅうりは栗原特製の“香味麹”を付けて味わい、相葉が「めっちゃうまい」とかぶりつくと、栗原も「きゅうりがおいしい」と素材そのものの味を絶賛する。
畑で夏野菜を味わった後は、栗原流の夏レシピ作りへ。最初に作る「枝豆のジュレ」は、涼やかな前菜として登場する。栗原の夫・玲児さんも白ワインと楽しんでいたそうで、味わった相葉は「枝豆の歯ごたえが最高にいい…ジュレが薄味で正解」と絶賛。澤部も「チーズと胡椒もピリッと効いてる」と反応する。
続く「トマトサルサ&ガーリックトースト」では、野菜の水分を出し過ぎないよう、混ぜ過ぎないのが栗原流のポイントに。出来立てを頬張った相葉は「トーストのにんにくが薄いから野菜の邪魔をしない」と感激し、澤部も「ライムが効いてる」と夏らしい味を楽しむ。
さらに、栗原が暑い夏にも食べたいという「担々麺」も登場。家庭でも本格的に仕上げるためのコツが明かされ、完成した一杯を食べた相葉は「濃厚でクリーミー!おうちでここまでできるんだ」と驚く。小峠は「もやしがいい」、澤部は「肉味噌もうまい」と満足そうに味わう。
■栗原はるみ「これを覚えると生きるのが楽しくなる」
きゅうりをたっぷり使った「よだれ鶏」では、栗原が「今日のタレは最高。これを覚えると生きるのが楽しくなる」と語る特製タレを紹介する。香り豊かなタレをまとった一皿を口にした相葉は「ピリ辛で最高…ちょっとした酸味がいい」と大満足。小峠も「タレもうまい」と堪能する。
デザートには、栗原にとって思い入れの深い「パンナコッタ」が登場。打ち合わせの場でふるまったことをきっかけに商品化され、パンナコッタやプリンなどのシリーズ累計販売個数は2億個を突破したという。今回は家庭向けのレシピを学び、ほろ苦いカラメルソースを合わせたパンナコッタを食べた相葉は「おいしい…トロトロですね!カラメルソースが合っていて、舌触りがすごくいい」と感激する。
調理中には、栗原のプライベートな一面も話題に。栗原は「人生の100のやりたいことリスト」を作っており、そのうち45個はすでに進めているという。リストには「一人でレストランやデパートに行きたい」「買った自転車に乗りたい」といった目標があり、栗原が「4人で自転車に乗ってどこか行きませんか?」と相葉たちを誘う流れも生まれる。
また、夫がアナウンサーだったことをきっかけに、栗原が料理家の道へ進んだエピソードも明かされる。「気に入ったお店では“同じメニューを頼む派”か“別メニューに挑戦する派”か」という話題では、それぞれがこだわりを語りながらも、4人全員の答えが一致する。
最後に栗原は「すごく楽しかった。素が出ちゃう」と、リラックスして収録に臨めたことを振り返る。
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