まるで謎解きゲームのよう。亡き同級生の短い手紙に込められた想いとは/べつに友達じゃないけど(23)

なぞときゲームしてるみたい/(C)やまもとりえ/KADOKAWA

まるで謎解きゲームのよう。亡き同級生の短い手紙に込められた想いとは/べつに友達じゃないけど(23)

7月4日(土) 22:45

なぞときゲームしてるみたい
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地元を離れ、パート社員として静かな日々を送る41歳の井上美里。ある日、彼女のもとに葬儀の招待状が届きます。差出人は、すでに亡くなっている高校時代の同級生・水原すみれ。美里にとってすみれは、名前をうっすら覚えている程度の存在で、親しかった記憶はありません。「なぜ私が呼ばれたのだろう」そんな戸惑いを抱えながら、彼女は葬儀場へと向かいます…。

そしてこの招待状は美里だけではなく、さらに3人の同級生にも届いていたのです。

人気イラストレーター・やまもとりえさんの話題作『べつに友達じゃないけど』をお送りします。

※本記事はやまもとりえ著の書籍『べつに友達じゃないけど』から一部抜粋・編集しました。



登場人物

終わり?

じゃあ次





笑ってくれてありがとう

ヒントほしいよな

ステキな絵をありがとう





何か描いたげたん?

読んでよ

ずっとずっとごめんね



著=やまもとりえ/『べつに友達じゃないけど』









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