岩﨑亜久竜が大会記録「-25」で2年ぶりV10バーディ奪取し2差逆転

岩﨑亜久竜が2年ぶりの優勝を飾った(写真はBMW 日本ゴルフツアー選手権)(撮影:鈴木祥)

岩﨑亜久竜が大会記録「-25」で2年ぶりV10バーディ奪取し2差逆転

7月5日(日) 14:46

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<JAPAN PLAYERS CHAMPIONSHIP by サトウ食品最終日◇5日◇西那須野カントリー倶楽部(栃木県)◇7036ヤード・パー72>

JGTO選手会主催大会の最終ラウンドが終了した。首位と2打差で出た岩﨑亜久竜が10バーディ・1ボギーの「63」をマーク。72ホールでの大会最多アンダーパー記録となるトータル25アンダーまで伸ばし、2年ぶりの通算3勝目をつかんだ。



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トータル23アンダー・2位にイ・サンヒ(韓国)。トータル22アンダー・3位にイ・ギュミン(韓国)、トータル21アンダー・4位タイには清水大成、今野大喜、山本大雅が入った。

河本力、比嘉一貴、小平智らはトータル20アンダー・7位タイ。昨年覇者の生源寺龍憲はトータル19アンダー・13位タイで4日間を終えた。

13位タイに入った長野泰雅は8番パー3でホールインワンを達成。ジャパンゴルフツアー選手会から賞金30万円、サトウ食品株式会社からサトウのご飯1年分が賞品として贈られる。

賞金総額は5000万円。優勝した岩﨑は1000万円を獲得した。


<ゴルフ情報ALBA Net>
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