「トップガン マーヴェリック」「名もなき者 A Complete Unknown」の出演で知られるモニカ・バルバロが、ワーナー・ブラザース製作の「オーシャンズ11」前日譚に出演することがわかった。米Deadlineが報じた。
本作では、ブラッドリー・クーパーが監督と主演、プロデューサーを兼任。同じく主演のマーゴット・ロビーの製作会社ラッキーチャップもプロデュースに参加する。クーパーは、ジョージ・クレイトン・ジョンソンとジャック・ゴールデン・ラッセルが生み出したキャラクターをもとに脚本も執筆している。あらすじの詳細は明かされていない。
バルバロの最近の活動では、ロンドンのナショナル・シアターで上演された「危険な関係」では、レスリー・マンビル、エイダン・ターナーと共演。次回作としては、ウィル・グラック監督によるユニバーサル作品「One Night Only(原題)」で、カラム・ターナーとともに主演を務める。さらに、ルカ・グァダニーノ監督の「Artificial(原題)」では、ユーラ・ボリソフ、アンドリュー・ガーフィールドと共演し、ミラ・ムラティを演じる。
バルバロは、サーチライト製作のジェームズ・マンゴールド監督作で、ボブ・ディランの伝記映画「名もなき者 A Complete Unknown」に出演。ティモシー・シャラメの相手役として、伝説的なフォーク歌手で活動家のジョーン・バエズを演じ、スター性を印象づける演技で初のアカデミー賞および全米映画俳優組合賞ノミネートを果たした。
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トップガンマーヴェリック
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