<明日の風、薫る>見上愛“りん”、花火の日に本田大輔“山本”の願いを叶えるため行動を起こす

連続テレビ小説「風、薫る」第71回より/(C)NHK

<明日の風、薫る>見上愛“りん”、花火の日に本田大輔“山本”の願いを叶えるため行動を起こす

7月5日(日) 8:20

連続テレビ小説「風、薫る」第71回より
【写真】見上愛(りん)と大家樹里(直美)、切迫した表情で目を潤ませる

見上愛と上坂樹里がW主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)の第15週「差し出せぬ手」第71回が、7月6日(月)に放送される。

■第71回の内容を紹介

本作は、見上演じる一ノ瀬りんと上坂演じる大家直美が、当時あまり知られていなかった看護の世界に飛び込み、明治という激動の社会を舞台に幸せを追い求め生きる姿を描く、少し型破りなナース二人の冒険物語。

第71回では――

花火の日、りん(見上)は山本(本田大輔)の願いを叶えるため、山本を連れて山本の家に向かう。妻のテイ(伊勢佳世)と再会した山本は、あるウソをつく。

――という物語が描かれる。


■連続テレビ小説「風、薫る」とは

連続テレビ小説「風、薫る」とは、実在の人物をモチーフに、激動の時代を生きた二人のナースとその仲間たちを描く波乱万丈な物語。同じ看護婦養成所を卒業し、患者や医師たちとの向き合い方に悩み、ぶつかり合いながらも、やがて“最強のバディ”となって世界を切り開いていく二人の女性を見上と上坂が演じる。脚本は吉澤智子氏。



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