クリストファー・ノーラン監督最新作「オデュッセイア」と、ガイドブック「地球の歩き方」のコラボWEB特集(https://www.arukikata.co.jp/special/odyssey-film/)が、7月6日よりスタートすることがわかった。
・
【フォトギャラリー】「オデュッセイア」コミカライズ版画像「オデュッセイア」は、古代ギリシャの詩人ホメロスによって書かれた英雄叙事詩であり、西洋文学の金字塔にして世界最初の物語のひとつとして知られている。トロイア戦争の終結後、イタケの王、オデュッセウスは、家族の待つ故郷へ帰還を目指す。しかし彼の前には、神々の介入、怪物、そして荒れ狂う海など容赦ない試練が立ちはだかる。本作は、10年にも及ぶ主人公の壮大なる旅と冒険を描いている。
“海外旅行のバイブル”として、1979年の創刊以来、圧倒的な情報量を誇る旅行ガイドブック「地球の歩き方」。近年は「月刊 ムー」や「ジョジョの奇妙な冒険」など既存の枠を超えた展開で注目され、幅広い層に新たなファンを増やし続けている。
今回実現したコラボは、WEB特集記事「地球の歩き方 オデュッセイア」。古代ギリシャを舞台に、トロイア戦争の終結後、家族の待つ故郷への帰還を目指すイタケの王・オデュッセウス。彼の前に神々の介入や恐ろしい怪物、そして荒れ狂う海など容赦ない試練が立ちはだかり、10年にも及ぶ壮大なる壮絶の旅が描かれる。
劇中には息をのむほど神々しい歴史的聖地が数多く登場。本特集では、映画公開前にチェックしておきたい「オデュッセイア」の世界を全4回にわたって楽しくガイドする、これまでにない必見の手引きとなっている。世界中を歩いてきた「地球の歩き方」が、映画の精緻な世界観をアカデミックかつユーモラスに説明。英雄譚(英雄を主人公とする物語)「オデュッセイア」のモデルとされている実在するスポットの案内など、映画世界への没入度が跳ね上がるはずだ。
さらに「オデュッセイア」公開に先立ち、映画の基となった英雄譚「オデュッセイア」のコミカライズ版が7月6日発売の雑誌「ダ・ヴィンチ」2026年8月号から2号連続で掲載されることが決定。コミカライズ版を手掛けるのは、漫画家の中原たか穂。「ダ・ヴィンチ」で“近代美術の先駆者”テオドール・ジェリコーの半生を描いた本格美術ロマン「ジェリコー」を連載し、第25回文化庁メディア芸術祭でマンガ部門審査委員会推薦作品に選出されるなどの実績の持ち主。歴史や芸術、人物描写を得意とする作風は本作との相性も良く、「オデュッセイア」の複雑な物語を読み解く手がかりとしても適したコミカライズとなっている。
「オデュッセイア」は、9月11日に全国公開。
【作品情報】
・
オデュッセイア【関連記事】
・
ノーラン監督こだわりの実物大“トロイの木馬”も!「オデュッセイア」新場面写真一挙公開・
ノーラン「オデュッセイア」、SNSインフルエンサー向けの先行試写を見送り・
マイケル・ケイン、「オデュッセイア」オーディオブックにAI音声で出演(C)2026 UNIVERSAL STUDIOS