KADOKAWAの「コミックNewtype」で連載中の漫画「鍋に弾丸を受けながら」(原作:青木潤太朗、作画:森山慎/略称「なべたま」)が2027年にテレビアニメ化されることが決定し、ティザービジュアルとキャラクタービジュアルが披露された。
アニメーション制作は「食戟のソーマ」のJ.C.STAFFが担当する。
同作は、長年にわたる二次元の過剰摂取によって、自分もふくめてすべての人間が美少女に見えてしまうジュンタロー(中身はおじさん)が、「危険な場所にほど美味いものがある」という考えのもと海外へ行き、旅行ガイドなどには載らないような現地の怪しくも魅惑的な料理を食べる様子を描いたグルメレポート作品。
原作者の青木潤太朗氏からのコメント全文は以下の通り。
【青木潤太朗(原作)】
Probably, This is one of the craziest Manga ever.
Welcome to this crazy era of Japan, where such manga is being animated.
これほど所謂“海外からの反応”が楽しみなアニメは無い気がします。
日本の読者の皆様ありがとう、ごめんなさい。
(日本語じゃなければかけられない表現規制とかあって英語って便利ですね)
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(C) 青木潤太朗・森山慎/KADOKAWA/「なべたま」製作委員会