【写真】美しい姿勢のまま優雅にランウェイを歩く堂本光一
堂本光一が7月4日、都内で開催された「第37回 日本ジュエリーベストドレッサー賞 表彰式」に出席。特別賞エンターテイナー部門を受賞し、感想を語った。
■「日本ジュエリーベストドレッサー賞」
「日本ジュエリーベストドレッサー賞」は、1990年から毎年開催されており、過去1年間を通し「各世代で最も輝いていた人」、「宝石の似合う人」を世代別・部門別(20代・30代・40代・50代・特別賞)に選考するもの。
今回は20代に浜辺美波、30代に前田敦子、40代に松本まりか、50代に高岡早紀、特別賞エンターテイナー部門に堂本、特別賞に内閣総理大臣の高市早苗が選ばれた。
■堂本光一、受賞にびっくり「なぜ自分がこの賞を」
受賞者はジュエリーを身に着けてランウェイを歩いて登場。堂本は総額約1,773万円のジュエリーを身に着け、はにかみながらランウェイを歩いた。
堂本が「宝石って自分で着けると自分で見えないんですね。大丈夫ですかね?」とコメントすると、会場からは拍手が贈られた。その上で堂本はジュエリーについて「本当に繊細で素晴らしい輝きを放っていたので、大丈夫かな?って心配しかしていません」と語った。
堂本は「今回なぜ自分がこの賞をいただけたのか、いまだに分かっておりません」と告白。ランウェイを歩いたことに関しては「私も普段ステージに立ったりはするんですけど、僕らの界隈は花道っていう言い方をするんです」と口にする。
「先ほど説明を受けていたときに『ランウェイを』って仰っていたので、『ランウェイ…?花道を行って戻ればいいんですよね?』って言ったら『花道…?』というような顔をされながら今ここに立っております!」と笑った。
■堂本光一、KAT-TUNとの思い出を振り返る
さらに堂本は「後輩にKAT-TUNというやんちゃな奴らがいまして。昔、奴らが稽古場でもジュエリーを着けて稽古をしていたのを見て『ふざけんじゃねえ!取れこのやろう!』と怒ったことがあります」と回想。
「今後はそのような光景を見たら『ジュエリーベストドレッサー賞』ってマウントと取りたいと思います」と続け、「なぜ私がこの賞をいただけたのか、自分を探す旅に出たいと思っています。ありがとうございました」と言葉を締め、会場の笑いを誘った。
◆撮影・文=朝日奈風果
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