【漫画】本エピソードを読む
コミックの映像化や、ドラマのコミカライズなどが多い今、エンタメ好きとしてチェックしておきたいホットなマンガ情報をお届けする「ザテレビジョンマンガ部」。今回は、『ツル折れない母のムスメがコレ。』を紹介する。サイト「ASOPPA!」で連載中の『PON!PON!きさらぎ~にょ』(フレーベル館刊)でも知られる作者のきさらぎさんが、5月26日にX(旧Twitter)に本作を投稿したところ、1.2件を超える「いいね」やコメントが多数寄せられた。本記事では、きさらぎさんにインタビューを行い、創作の裏側やこだわりについて語ってもらった。
■ツルを折れない自分の娘が見せた早業
「チョコたべよ~」と娘さんに声をかけたきさらぎさん。テーブルの上にチョコレートをいくつか置くと、それを見ていた娘さんはそっと折り紙を手に取る。
素早い手つきで、瞬く間にチョコレートを入れる器を作ってくれた娘さん。さらに器の中にチョコレートを入れ、「はいどうぞ」と差し出す。自分自身が不器用だと自覚しているきさらぎさんは思わず声をあげ…。
この母娘の心温まるエピソードを読んだ人たちからは、「私の子だろうかと思うことあるよね」などのコメントや、多くのいいね・リポストが寄せられている。
■「かわいいおててにも注目していただけたら嬉しいです」作者・きさらぎさんに漫画創作へのこだわりをインタビュー
――『ツル折れない母のムスメがコレ。』では、器用に折り紙で入れものを作るお子様と驚くきさらぎさんが印象的でした。当時の心境を、覚えている範囲でお教えください。
不器用でガサツな私(作者)に、似なくて良かったぁ〜!いやぁ〜ホント良かった!!という喜びの気持ち。
――本作では、かわいらしいコマと最後のコマの作画の差が非常に印象的でした。本作を描いたうえで「こだわった点」あるいは「ここに注目してほしい!」というポイントがあればお教えください。
ムスメが流れるように、折り紙で器を作るスピード感でしょうか。さいごの「はい、どうぞ」と器を出す、かわいいおててにも注目していただけたら嬉しいです。^ ^
――直近で特に印象に残っているお子様のご様子を、理由と共にお教えください。
作者がお腹すいたな…とつぶやいたら、じゃがりことチーズでお芋ボールなるものを作って出してくれたこと(成長を感じた…おいしかった…)。
――今後の展望や目標をお教えください。
健康に気をつけて、マンガを描き続けていきたいです!
――作品を楽しみにしている読者へメッセージをお願いします!
マンガをお読みいただきありがとうございます!みなさまからいただいたコメントなど、いつも元気をもらっております。これからもマンガを描いていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
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