【写真】帝国はターニャ率いるサラマンダー戦闘団を東部戦線に送り込む
TVアニメ第2期「幼女戦記II」(毎週金曜夜11:30-12:00、TOKYO MXほか/ABEMA・dアニメストアにて地上波先行・最速配信)が7月8日(水)よりスタートする 。その放送に先駆け、第1話「サラマンダー戦闘団」のあらすじ、先行カットが公開。また、第1期に引き続きWEBラジオ「ラジオの悪魔」の配信も発表された。
■不条理な現実へ挑む、ターニャの新たな戦い
「幼女戦記」は、カルロ・ゼン氏によるライトノベルを原作としたアニメ作品。現代日本のエリートサラリーマンだった男が死の間際に謎の存在「存在X」によって、魔導と戦術の天才少女、ターニャ・フォン・デグレチャフ(CV.悠木碧)に転生。幼くして軍に入り、効率と合理性を武器に激動の戦乱を生き抜く姿を描いた本格戦記ファンタジーだ。
第1期では、協商連合の越境戦闘に巻き込まれたライン戦線での初陣を皮切りに、ターニャがその卓越した軍才で頭角を現していく姿が描かれた。直属部隊「第二〇三航空魔導大隊」を結成すると、ダキア戦役での圧倒的な戦闘や、北方での協商連合との激戦、そして共和国軍との一進一退の攻防など、ターニャは苛烈な戦場を転戦。存在Xの介入に抗いながら、死線を潜り抜けた。
第2期では、統一暦1926年の秋を迎えた世界が舞台となる。ターニャが指揮官に任じられた「サラマンダー戦闘団」は戦闘団は見かけこそ精強だが、その実は寄せ集めに過ぎなかった。不条理な現実にターニャが吠え、帝国が出口のない泥沼でもがく中、抗いようもなくターニャは激動の最前線に立ち続ける。
■第1話「サラマンダー戦闘団」あらすじ
戦火が世界を焼き続ける統一暦1926年、秋。列強の国々に囲まれて四面楚歌の帝国で、ターニャ・フォン・デグレチャフ中佐はサラマンダー戦闘団の指揮官に任じられる。戦闘団が投入されたのは、激戦の東部戦線だった。
■ターニャ、レルゲン役によるWEBラジオも配信決定
第1期に引き続き、WEBラジオ「ラジオの悪魔」の配信も決定。悠木碧(ターニャ役)、三木眞一郎(レルゲン役)がパーソナリティーを務める。番組宛のメールも募集中で、初回は7月14日(火)夜9時から、YouTube「KADOKAWA Anime Channel」にて配信が予定されている。
※「幼女戦記II」メインPV第1弾をWEBザテレビジョンで掲載中
【関連記事】
・
【動画】「幼女戦記II」メインPV第1弾
・
【写真】ターニャ率いるサラマンダー戦闘団は東部戦線に送られる
・
ライフルの造形にこだわる「幼女戦記」コスプレイヤー「銃はガンスミスに依頼して作ってもらいました」<AnimeJapan>
・
<Re:ゼロ>エミリアの言葉に涙腺崩壊「Stay Aliveの挿入が完璧でエモい」と絶賛の声も
・
<Re:ゼロ>アニメ『Re:ゼロから始める異世界生活』展の描き下ろしビジュアル公開原作者・長月達平氏のコメントも到着