【画像で確認】ヘルシーで無限大の使い方!「万能ダイエットだれ」
ダイエット中も野菜はしっかりおいしく食べたい!そんな人におすすめの万能だれをご紹介します。カレー&オイスター風味のたれは、蒸し暑い季節も食欲が進んで野菜をたっぷり食べられます。たれを作っておけば、料理の最後にあえるだけで簡単にスパイシーなアレンジが楽しめます。
■カレーオイスターソースだれ
カレー粉で代謝アップをめざす
保存の目安:冷蔵室で約2週間
【材料】(作りやすい分量)
・おろしにんにく…小さじ1
・オイスターソース…1/2カップ
・ごま油…大さじ2
・カレー粉…大さじ1
【作り方】
すべての材料をよく混ぜる。
(全量で365kcal/塩分13.4gレシピ考案/新谷友里江)
ダイエットだれメモ
カレー粉は、消化を助け、体を温める働きがあるといわれています。
■<ARRANGE 1>豚肉のなすピー炒め
スパイシーなたれで、定番おかずが初夏の味に
【材料】(2人分)
・カレーオイスターソースだれ…大さじ2と1/2
・豚こま切れ肉…150g
・なす…3個
・ピーマン…3個
小麦粉サラダ油
【作り方】
1. なすは縦半分に切ってから1.5cm幅の斜め切りにし、水にさっとさらして水けをきる。ピーマンは一口大の乱切りにする。豚肉は大きければ食べやすい大きさに切り、小麦粉小さじ1をまぶす。
2. フライパンに油大さじ1/2を中火で熱して豚肉を炒め、肉の色が変わったら取り出す。油大さじ1/2を足して中火で熱し、なす、ピーマンを3~4分炒めたら豚肉を戻し、カレーオイスターソースだれを加えてさっと炒め合わせる。
(1人分316kcal/塩分1.7gレシピ考案/新谷友里江)
■<ARRANGE 2>もやしときゅうりのナムル
低カロ野菜と合わせ、つまみにもぜひ!
【材料と作り方】(2人分)
1. 耐熱ボウルにもやし1袋(約200g)を入れてラップをかけ、600Wで3分30秒レンチンし、粗熱をとって水けを絞る。
2. きゅうり1本は斜め薄切りにしてから細切りにし、塩小さじ1/4をまぶし、約10分おいて水けを絞る。1に加えてさっと混ぜ、カレーオイスターソースだれ大さじ1を加えてあえる。
(1人分39kcal/塩分1.0gレシピ考案/新谷友里江)
カレーオイスターソースだれは、こんな料理にもおすすめ
チャーハン、焼きそば、から揚げの下味など
※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.9倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※万能ダイエットだれは清潔な瓶などに入れて冷蔵室で保存し、記載した保存の目安の期限内に食べ切ってください。
***
冷房で体が冷えやすい季節に、スパイシーなカレーオイスターソースだれで体を温めましょう!
レシピ考案/新谷友里江撮影/豊田朋子栄養計算/スタジオ食編集協力/渡辺ゆき
文/よしだ
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