ギレルモ・デル・トロ監督ら3人が、アカデミー映画博物館の理事に新たに選ばれたと、同博物館が発表した。
デル・トロ監督は、「シェイプ・オブ・ウォーター」や「パンズ・ラビリンス」で知られる鬼才。ほかに就任するのは、「ターミネーター」「エイリアン2」「ウォーキング・デッド」を手がけたプロデューサーのゲイル・アン・ハードと、英国の舞台プロデューサー、ジョン・ゴアだ。
アカデミー映画博物館は、アカデミー賞を主催する組織が2021年にロサンゼルスにオープンした世界最大級の映画専門の博物館だ。名作の小道具や衣装、映画づくりの歴史を展示している。こけら落としの企画展が、北米で初めての宮崎駿監督の回顧展だったことでも知られる。
運営を担う理事会には、すでにトム・ハンクスや、Netflixのテッド・サランドス共同CEOらが名を連ねている。3人は7月1日付で就任する。デル・トロ監督は先ごろ、博物館を運営する映画芸術科学アカデミーの理事にも、初めて選ばれたばかりだ。
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シェイプ・オブ・ウォーター
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Photo by Andreas Rentz/Getty Images