【漫画】本編を読む
mamagirl編集部がプロットを手がけ、瀬戸うなぎさんが作画を担当した『妻の不倫に協力したのはお前だな!?』が話題となっている。親友の不倫に知らぬ間に巻き込まれた女性が直面する修羅場を描いた本作。今回は作品の見どころとともに、プロット担当のmamagirl編集部・梅田さん、作画担当の瀬戸うなぎさんに制作時の思いを聞いた。
■玄関先で突然修羅場が始まった!?
由美は喫茶店で親友・真理子と不倫ニュースを話題にし、「旦那さんの不倫とか心配する?」と尋ねる。すると新婚の真理子は「いっそ不倫でもしてくれれば慰謝料もらえるのにな」と冗談交じりに笑っていた。
後日、真理子から「今週末ってどこか出かけてる?」と電話が入り、夫婦旅行のお土産を渡したいと言われた由美は、その約束を楽しみに待っていた。しかし約束の日、玄関に立っていたのは真理子ではなく夫だった。「あなたが不倫の協力者ですね?」という突然の言葉に、由美は何が起きたのかわからず戸惑う。
■親友が打ち明けた本当の旅行
家に上がった2人から、夫は「真理子から聞きました。不倫旅行のアリバイ作りにあなたが協力していたと」と切り出す。一方、真理子は「ごめんなさい…由美には…嘘をついた」「旅行は旦那とじゃなかったの…」と涙ながらに告白。その事実を知った由美は大きなショックを受ける。それでも「真理子がしたことは決して許されることではありません。でもどうして真理子が不倫したのか、よく考えた方がいいと思います」と夫へ静かに伝える。
その後、由美と真理子が再び連絡を取ることはなく、2人は離婚したと耳にする。裏切られた思いは消えないものの、由美は真理子が前を向いて歩んでいることを願うのだった。
■それぞれの感情を描いた山場
梅田さんは、真理子が夫婦関係の悩みを友人へ打ち明けていれば、友人まで失う結果にはならなかったのではないかと振り返る。また、自分が由美の立場なら「利用されたことよりも、今まで何も相談してくれなかったことに悲しくなると思います」と心境を明かした。
一方、瀬戸うなぎさんは、物語最大の見せ場となる3人の言い争いについて「急な展開でおもしろいので、それを強調して描きました。特に3人のそれぞれの感情が読み手に伝わるよう意識しました」と制作時を振り返っている。不倫をきっかけに崩れていく夫婦と友情、それぞれの思いが交錯する修羅場に注目してほしい。
■取材協力:mamagirl編集部・梅田/瀬戸うなぎ
※記事内に価格は特に記載がない場合は税込み表示です。製品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。
【関連記事】
・
【漫画】本編を読む
・
【W不倫】夫と保育園の仲良しママ友がまさかの不倫!?「2つの家庭が崩壊」した衝撃的な実話
・
【駅員漫画】有効期限切れの定期券で電車に乗れないとお客からクレーム!?お客の明らかな間違いに気持ちよく言い返す駅員!!
・
入社した会社がブラック企業だった!?時代遅れの紙の出勤簿に唖然とするもサービス残業の日々…【作者に聞いた】
・
母に人生を台無しにされた娘、29歳中卒アルバイト生活の娘が遂に夜逃げを決断【作者に聞いた】