久常涼が「65」で4打差4位浮上、中島啓太60位で決勝へ金谷拓実、平田憲聖は予選落ち

久常涼が4位に浮上した(撮影:GettyImages)

久常涼が「65」で4打差4位浮上、中島啓太60位で決勝へ金谷拓実、平田憲聖は予選落ち

7月4日(土) 9:59

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<ジョン・ディア・クラシック2日目◇3日◇TPCディアラン(イリノイ州)◇7327ヤード・パー71>

米国男子ツアーは、雷の影響で一時中断となった第2ラウンドが終了した。



【写真】松山英樹のスイング Before After


日本勢は4人が出場。21位から出た久常涼が1イーグル・5バーディ・1ボギーの「65」をマークし、日本勢トップのトータル10アンダー・4位タイで決勝ラウンドへ進出した。

67位で迎えた中島啓太は、1イーグル・4バーディ・4ボギーの「69」で回り、トータル3アンダー・60位タイで予選を通過した。

金谷拓実はトータル2アンダー・80位タイ、平田憲聖はトータル1アンダー・95位タイで予選落ちとなった。

トータル14アンダー・単独首位にルーカス・グローバー。トータル12アンダー・2位にリー・ホッジス、トータル11アンダー・3位にザック・ブレア(いずれも米国)が続いた。

昨年覇者のブライアン・キャンベル(米国)はトータルイーブンパー・107位タイで決勝ラウンドには進めなかった。

賞金総額は880万ドル(約14億2000万円)、優勝者には158万4000ドル(約2億5500万円)が贈られる。

松山英樹、世界ランキング1位のスコッティ・シェフラー(米国)、先週優勝のビクトル・ホブラン(ノルウェー)らは出場していない。


<ゴルフ情報ALBA Net>
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