◆ウォルドーフ・アストリア大阪とスミス・ティーメーカーが初コラボ!絢爛豪華なトロピカルアフタヌーンティーを体験
大阪うめきたエリアの複合施設「グラングリーン大阪 南館」内に位置し、日本初となるヒルトンの最上級ラグジュアリーブランドホテルとして注目を集めている「ウォルドーフ・アストリア大阪」。
その29階にあるラウンジ&バー「ピーコック・アレー」で、ティーブランド「スミス・ティーメーカー」とのコラボアフタヌーンティーが2026年7月1日(水)よりスタート。ひと足早く、オズモール編集部が体験してきました。
◆南国リゾートに誘う期間限定メニュー『サマーエスケープ アフタヌーンティー ~優雅な避暑体験~』を体験!
ブランドを象徴する、壮麗を極めた29階のラウンジ&バー「ピーコック・アレー」
130年以上にわたって世界中の人々を魅了してきたヒルトンの最上級ラグジュアリーホテルブランド「ウォルドーフ・アストリア」。その日本初進出ホテルとして、大阪うめきたエリアにオープンしたウォルドーフ・アストリア大阪は、香港を拠点に世界的に活躍する建築家&インテリアデザイナーのアンドレ・フーがデザインを手がけています。
そのウォルドーフ・アストリア大阪を体現したのが、中央にシンボルである時計塔を配置し、日本の灯籠とアールデコ調ペンダントを融合したラウンジ&バー「ピーコック・アレー」です。その豪華かつ開放的な空間からは「世界の建築トップ20」にも選出された梅田スカイビルをはじめとする、大阪の絶景を楽しむことができます。
パティシエの創造性が想像を超える、極上マリアージュのスイーツ
『サマーエスケープ アフタヌーンティー ~優雅な避暑体験~』は、ウォルドーフ・アストリア大阪とスミス・ティーメーカーが初コラボを果たした期間限定のスペシャルメニュー。スイーツには、マンゴーやパッションフルーツ、ココナッツ、桃といった夏ならではのみずみずしい果実を使用したぜいたくなデザートが並びます。
希少スパイスを効かせた「マンゴーとレモンのタルト ヴィチペリフェリペッパーのアクサン」をはじめ、桃のコンポートを忍ばせた「ホワイトベルベットチーズケーキ ピーチクリームのシュルプリーズ」、紫蘇が絶妙なアクセントを誘う「赤紫蘇風味のグアバチーズパイ」など、甘くて爽やか、だけでは終わらない、深い余韻を残す味わいと繊細技法に驚かされます。
ポップなビジュアルの奥に隠れた、パティシエ渾身の極上キャンディ
そんな絶品スイーツがずらりと並ぶなかでも、特にオズモール編集部を驚かせてくれたのが「宮崎マンゴーとニューカレドニア産バニラのキャンディスムージー」。黄色のエディブルフラワー(食用花)がちょこんと乗せられた、まるでアメリカの駄菓子のようなポップでかわいいビジュアルに油断禁物です。
ブルーのキューブに挿されたキャンディを取り出して、口のなかに運ぶとトロリとあふれ出すスムージー。宮崎マンゴーの濃厚な甘さとバニラの芳醇な香りがフワッと広がり、なんとも言えない複雑な、それでいて美味この上ない極上スイーツのマリアージュが堪能できます。舌の上で感動が小躍りする、ぜいたくなひと口に言葉を失います。
料理長「フルコースのようなイメージで楽しんでいただけると思います」
この『サマーエスケープ アフタヌーンティー ~優雅な避暑体験~』を手がけたのは、料理長の橋本陽介さんとペストリーシェフの井伊知子さん。宮崎マンゴーなど豪華食材をふんだんに使用したラインナップに、「アフタヌーンティーと言うよりも、フルコースのイメージで楽しんでいただけると思います」とコメント。
また、今回のスイーツには珍しいスパイスが随所に使われており、井伊さんいわく「日本であまり使われてないようなスパイスを入れて仕上げることで、ちょっとしたアクセントだったり、味を引き締めたりしています。ただ甘いだけじゃなくて、スイーツの輪郭がはっきりする効果を期待して使用しています」とのこと。
ペストリーシェフのおすすめは、ずばり「マンゴーとグラス・バナーヌのクープ 大阪ミックスジュースへのオマージュ」(オプションメニュー)。「バナナのアイスの下には、パイナップルや桃、ココナッツを重ね合わせており、一緒にいただくと『みっくすじゅーちゅ』のような雰囲気が楽しめます」と井伊さん。シェフ渾身のスイーツをお楽しみあれ。
ペストリーシェフの自信作、美技がつまったぜいたくすぎるスイーツ
ペストリーシェフがおすすめする、大阪ではなじみの深い『みっくすじゅーちゅ』をパフェで再現した「マンゴーとグラス・バナーヌのクープ 大阪ミックスジュースへのオマージュ」。それと、旬を迎えたぜいたくフルーツの代表格を使った「減圧メロンとプロシュート ブッラータクリーム」が、シェフ渾身の2皿としてオプション(+4,000円、税サ込)でスタンバイ。
減圧状態で鮮度をキープしたみずみずしいメロンを、塩と熟成で豚肉本来の旨みを引き出したプロシュート、細かくしたモッツァレラチーズと生クリームを合わせたブッラータクリームとともにいただきます。甘みと塩味、まろやかなクリームが奏でる優雅な1皿に心がときめきます。お値段以上に価値のある、ぜいたくな2皿です。
最適解のペアリングで楽しめる、甘い&しょっぱいのご褒美スコーン
もちろん、セイボリーも一切妥協知らず。キャビアとバターの幸せの巡り合い「ウォルドーフ・アストリア大阪オリジナルラベルキャビアとカルピスバターのフィナンシェサレ」や、サクサクのコルネに隠された豊かなアンサンブルに舌を巻く「フォアグラと焼きトウモロコシのコルネ 海苔の香り」など、シェフの美技がつまった逸品が楽しめます。
定番のスコーンは、カルボナーラ仕立ての「トリュフスコーン」と、完熟バナナのムースでいただく「ビターチョコチップスコーン」の2種。「一般的にはクロテッドクリームとジャムを別添えすることが多いですが、この組み合わせを楽しんでください、という形でお出ししています」と最適なペアリングを提案。ひと口食べて納得、シェフのこだわりをぜひ堪能して。
米国のスヘ?シャリティ・ティー集団が初コラボ、洗練のティーペアリング
そして、忘れてならないのが「スミス・ティーメーカー」によるティーセレクション。ルイボスで仕上げた「ハイビスカス マンゴー アイスティー」、鮮やかな青が印象的な「ブラックベリー ジャスミン アイスティー」、中国緑茶をベースにしたトロピカルな「パイナップル グリーン アイスティー」の3種が、このアフタヌーンティーをさらに優雅なものにしてくれます。
ホテルとは初のコラボということで、卓越したブレンド技法で知られる「スミス・ティーメーカー」も、その技を惜しみなく披露。茶葉とボタニカルのおいしさを活かしつつ、その組み合わせからなる豊かな風味と主張、それでいて、スイーツとセイボリーの邪魔をしないすっきりとした味わい。この期間限定の、スペシャルなティーをフリーフローでぜひ楽しんで。
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