【写真】謎のメッセージを訴える森久保祥太郎の自己PRパワポ
森久保祥太郎と仲村宗悟がMCを務める声優バラエティー「声優と夜あそび 日曜日」(毎週日曜夜10:00-11:30、ABEMAアニメLIVEチャンネル)の#8が、6月28日に放送された。#8では、仲村の新曲「ハンドメイド」のリリースを記念した巨大のり巻き作りのほか、森久保の“見たことのない姿”に迫る企画「森久保レア太郎」で、タイピングやパワーポイントを使ったパソコン対決が行われた。
■仲村宗悟の制作秘話に森久保祥太郎も感心
まず行われたのは、仲村の新曲「ハンドメイド」にちなみ、2人が巨大なのり巻き作りに挑戦する企画。内容を聞いた仲村は「何で?全然関係ないじゃないですか!」とツッコミを入れながらも、森久保とともに作業を始めた。
今回は長さにこだわった“ロングロングのり巻き”作りということで、スタジオいっぱいに広げられた長いのりに、2人でご飯を敷き詰めていく。作業中には、新曲「ハンドメイド」の制作秘話も語られた。
ジャケットの巨大アートワークについて、仲村は「普通は最初の一筆に時間がかかるらしいんですけど、僕は筆を持って2秒で色を入れました」と回想。直感のまま描き進めていったというエピソードに、森久保も「迷いがない。アーティスティックでいいね」と感心した様子を見せた。
その後、スタッフも加わって巨大のり巻きを一斉に巻き上げると、2人は「完成〜!」と大喜び。森久保は「初の共同作業!」と笑顔を見せた。最後は完成した“ロングロングのり巻き”を2人で両端から実食し、「うまい!」「めっちゃ変な画!」と笑いながら味わった。
■森久保祥太郎、タイピングで大パニック
続いては、森久保の“見たことのない姿”に迫る企画「森久保レア太郎」。今回は「パソコンを使うレア太郎」をテーマに、社長業や楽曲制作などで日頃からパソコンを使う森久保の“レアな姿”に迫った。
まずは、タイピングゲーム「寿司打」でスコア対決を実施。ブラインドタッチが得意だという仲村が順調にスコアを伸ばす一方、森久保は「ブラインドタッチはできない!」と苦戦。仲村から「日本語のお題を見て」とアドバイスを受けても、「ローマ字しか見えない!」「英語見ちゃう身体になっちゃった!」と大パニックになり、仲村から「そんな身体はやめて!」とツッコミが飛んだ。
さらに、パワーポイントで“自分を売り込むポップ”作り対決も行われた。情報を詰め込んだ仲村に対し、森久保は「さあおいでよ!MORIKUBORN To Be wild」と書かれた、デザイン重視のシンプルな作品を制作。スタッフ投票では森久保が圧勝した。
「どういうこと!?」「森久保さんのこと何もわかんないじゃないですか!」と納得がいかない仲村に、森久保は「センスだよセンス!情報が多いんだよ」と勝者の余裕を見せる。結果は1対1の引き分けとなり、仲村は「もう一個やりたかった!」とリベンジを熱望。2人の意外なパソコン姿に、スタジオは盛り上がった。
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