目まぐるしい進化を遂げながら、常に新しいバリエーションが登場するシール。今やコミュニケーションツールとなったシールに対する、大人と子どもの「価値観」の違いを忘れてはいけません。シール交換において、大切にしないといけないこととは一体?流行の裏でママたちの想いが交錯します。
第11話子どもの価値観は……?
【編集部コメント】
そう、アリサさんの言う通り!ケイコさんはヒナちゃんに「可愛いシール」以上の価値を植え付けてしまっていましたが、「可愛いシール」という純粋な価値観で交換をする子もいるのです。その中で「自分が欲しいシールを交換してもらうには、どれくらいのシールを渡せばいいか」などを考えるのは子どもの世界での話であって、大人の価値観を持ち込んではいけないのです。アリサさんの辛辣な言葉のおかげで、ケイコさんも少しずつ自身を振り返ることができそうですね。
原案・ママスタ脚本・渡辺多絵作画・林檎りん編集・石井弥沙
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