「男と女でいたかった」「妻に申し訳なくて」不妊の末に離婚を選んだ夫婦の葛藤/あなたに触れたいだけなのに(3)

それでも洋がよかった/(C)つぐみ屋/KADOKAWA

「男と女でいたかった」「妻に申し訳なくて」不妊の末に離婚を選んだ夫婦の葛藤/あなたに触れたいだけなのに(3)

7月3日(金) 21:00

それでも洋がよかった
▶▶この作品を最初から読む



「願いが叶うなら、最後でもいいと思っていた――。」

離婚の日を迎えた40代夫婦、病と向き合う老夫婦、さまざまな事情を抱えた年齢も性別も異なる“ふたり”が、人生の節目に交わす最後のぬくもりを描きます。

会えなくなる前に、伝えたい想いがある。触れたい人がいる――。SNSで人気を集めるビタースイートな物語『あなたに触れたいだけなのに』をお送りします。

※本記事はつぐみ屋著の書籍『あなたに触れたいだけなのに』から一部抜粋・編集しました。


子どもがいない分わたっしは男と女でいたかったよ

君に申し訳なくて

やっぱりそのことを気にしてたの…?

私は洋といると寂しかった





まだ私に少しでも魅力を感じる…?

葉月はいつだって綺麗だよ

結局別れるの…?

お互い想いあってるのにね…



著=つぐみ屋/『あなたに触れたいだけなのに』








【関連記事】
▶▶この【続き】を今すぐ読む▶▶
▶▶最初からまとめ読み▶▶
レタスクラブ

生活 新着ニュース

合わせて読みたい記事

編集部のおすすめ記事

エンタメ アクセスランキング

急上昇ランキング

注目トピックス

Ameba News

注目の芸能人ブログ