◆六本木ヒルズの高層階で桃×マンゴーのアフタヌーンティーを体験。天然氷の高級かき氷にも感動!
六本木ヒルズ森タワー52階「THE MOON」で2026年8月31日(月)まで楽しめるのは、夏らしい果実を使った涼を感じるアフタヌーンティー。“月の森”をテーマにした幻想的なロケーションで、桃とマンゴーを主役にしたスイーツと、天然氷のかき氷が堪能できます。そんな特別なアフタヌーンティーを、編集部が体験してきました。
窓側席確約のプランなら、東京を一望できる景色とともにゆったりとしたひとときを過ごせます。
この記事の要約レポート
・六本木ヒルズ森タワー52階「THE MOON」で、桃とマンゴーを主役にした夏限定アフタヌーンティーを開催
・期間は2026年6月22日(月)から8月31日(月)まで
・大きな窓を備えた開放的な空間で過ごせる
・蔵元八義謹製/天然氷の高級かき氷店「中町氷菓店」永野氏とTHE MOON増谷シェフによる初のコラボレーションかき氷も数量限定で登場
・ノンアルコールカクテルやブレンドティーなど17種がカフェフリー
・ポテトのサービスが当日のサプライズであるのでお楽しみに
ひんやり感動、限定かき氷が主役級の存在感
このアフタヌーンティー最大の魅力は、天然氷を使ったコラボかき氷。「中町氷菓店」との特別な一品で、完熟いちごの甘酸っぱさと特製甘酒ミルクのやさしい甘み、さらに発酵レモンの爽やかさが重なり合います。
ひと口食べて、シャリっと軽やかな口当たりからすっと溶けていく繊細な氷に驚きました。自家製の甘酒と餅ソースが溶け出し、味わいが少しずつ変わっていく楽しさもあります。ひんやり感が暑さを忘れさせてくれる存在でした。
華やかな見た目とやさしい口どけのピーチメルバタルト
ピーチメルバのタルトは、ふんわりと広がる桃の香りが心地よく、上にのった桃が美しくカットされていることで、見た目にも繊細さを感じるひと皿。サクッと軽やかなタルト生地の上に、ホワイトチョコクリームとカスタードが重なり、そこにみずみずしい桃がやさしく寄り添います。
ひと口頬張るごとに、サクッ、なめらか、とろりと食感が移り変わり、見た目のボリュームに反して軽やかに楽しめるのが印象的でした。甘さが重くなりすぎず、最後まで心地よく味わえる構成です。
メロンの香りと軽やかな余韻、ココナッツパンナコッタのメロンアラモード
ココナッツパンナコッタのメロンアラモードは、グラスから立ち上るメロンのやさしい香りが夏らしさを運んでくれる一品。口にすると、メロンのさっぱりとした甘さが広がり、その後にココナッツのほんのりとしたコクが余韻として残ります。
ココナッツの主張は強すぎず、あくまで後味を引き立てる存在で、軽やかな印象にまとまっています。パンナコッタの下にはスポンジが敷かれ、クリームとの組み合わせも安定感があり、全体としてバランスのよい味わいに仕上がっていました。
彩り野菜と桃の余韻、大人の味わいを楽しむセイボリー
セイボリーは彩りの美しい全4種。
なかでも印象に残ったのが、夏野菜とチョリソーのキッシュ。卵のふんわりとした香りの中に、チョリソーのスパイシーなアクセントが加わり、甘いスイーツの合間にちょうどよいメリハリを与えてくれます。
パプリカやズッキーニといった夏野菜の彩りも美しく、見た目から食欲をそそられる仕上がり。冷めてもなおキッシュ生地はサクサク、中はやわらかく保たれていて、食感のコントラストをしっかり楽しめるのがうれしいポイントでした。
桃のマリネとブルーチーズのクラッカーは、奥行きのある味わい。ブルーチーズの香りがふわっと広がりつつもクセは強すぎず、塩味とコクが桃のまろやかな甘さを引き立ててくれます。
ローストされたナッツの香ばしさが加わることで、さらに深みのある一体感に。クラッカーのサクッとした軽快な食感も心地よく、甘いだけではない大人なアフタヌーンティーの魅力を感じさせてくれる存在でした。
◆アフタヌーンティーの会場は?
六本木ヒルズ森タワー52階。東京を一望する天空のレストラン
六本木ヒルズ森タワー52階「THE MOON」は、東京の街並みを一望できる圧倒的なロケーションが魅力。まるで“月の森”に迷い込んだような幻想的な空気が漂っていて、思わず足を止めてしまうような雰囲気です。お花の装飾が添えられ、眺めているだけで気持ちがふわっと高まる華やかな空間で、記憶に残る特別なひとときを過ごしてみてください。
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