鈴鹿央士主演ドラマ「リーガルビート -逆転の法廷-」に前原瑞樹、夏生大湖、伊藤万理華、田中哲司の出演が決定キービジュアルも解禁

「リーガルビート -逆転の法廷-」に出演する前原瑞樹、夏生大湖、伊藤万理華、田中哲司/(C)「リーガルビート -逆転の法廷-」製作委員会

鈴鹿央士主演ドラマ「リーガルビート -逆転の法廷-」に前原瑞樹、夏生大湖、伊藤万理華、田中哲司の出演が決定キービジュアルも解禁

7月3日(金) 12:00

「リーガルビート -逆転の法廷-」に出演する前原瑞樹、夏生大湖、伊藤万理華、田中哲司
【写真】鳥飼金次を演じる前原瑞樹

7月24日(金)より放送スタートする、鈴鹿央士が主演、稲垣吾郎と小雪が共演のドラマ9「リーガルビート -逆転の法廷-」(毎週金曜夜9:00-9:54、テレ東系※初回は夜9:00-10:09)に前原瑞樹、夏生大湖、伊藤万理華、田中哲司が出演することが決定。さらに、キービジュアルも公開された。

■凸凹弁護士チームが現代社会の闇に立ち向かうリーガルドラマ

完全オリジナル脚本となる同ドラマは、吃音があるも、ラップのリズムに乗れば吃音の症状が出ることなく思いのままに話すことができる新人弁護士が、偏屈な先輩弁護士と事務所の所長と共に、依頼人の“あげられない声”を拾い、現代社会の不寛容さや巨大な闇に立ち向かいながら、隠された真実をひも解いていく痛快逆転リーガルドラマ。

主演の鈴鹿は、雪村法律事務所の新米弁護士・泰地空を演じる。ピュアで真っすぐな泰地は、吃音があり言葉が詰まることもあるが、リズムに乗れば吃音の症状が出ずに話すことができる。依頼人の悔しさや、言葉の裏に隠された秘密を誰よりも敏感に察知し、不器用ながらもなりふり構わず声をあげる。

一方、稲垣は、雪村法律事務所のエース弁護士・星秀幸役を担当。星は、勝率100%を誇り偏屈なところがあるが、心根は優しい。新人の泰地に厳しい言葉を向けることもあるが、実は陰で吃音の本を読んで勉強したり、泰地をさりげなくフォローしたりする一面も。弁護士界の大御所として名を馳せる父や兄へのコンプレックスをこじらせている。

また、小雪は、雪村法律事務所の所長・雪村明日実役を務める。泰地を事務所に引き入れた雪村は、星とは前に勤務していた大手弁護士事務所時代からの同僚で、なんでも言い合える仲。現役の弁護士だが、ある裁判をきっかけにしばらく法廷には立っていない。

■出演が発表された4名の役どころ

今回、出演が発表された前原は、学生時代の泰地とサイファー(公園などで集団でフリースタイルラップを行うこと)で出会い、仲良くなり、弁護士になった泰地の奮闘を温かく見守っている、「MC チキンのアゲアゲ KARA-AGE」店主・鳥飼金次を、夏生は、泰地と同じく吃音があり話すことが苦手で、現在は動画配信の編集マンとして稼いでいる、泰地にラップを教えた学生時代からの友人・椋井岳を演じる。

そして、伊藤は、記事のネタになると思い訪れた裁判の傍聴席でたまたま泰地を知る「週刊スクープ」の記者・三戸晴生役を、田中は、「努力した人が報われる社会へ」をキャッチコピーに、最近注目を集めている人気政治家で、星とは旧知の仲である「真実の党」党首・村主功役を担当。

また、合わせて公開されたメインビジュアルには、ヘッドホンを首にかけ、ひらめいたような表情を浮かべる主人公の泰地の姿が。泰地が劇中でヘッドホンを装着する瞬間は、単に音楽を聴くだけでなく、「依頼人の想いに耳を傾け、真実をひも解いていく」大切な時間でもあり、キーアイテムの一つとなっている。そんな泰地の後ろには、鋭くも優しい視線を送る星と、あたたかく包み込むような笑顔で見守る雪村の姿も描かれ、本作の世界観と凸凹弁護士事務所のチーム感が伝わるビジュアルとなっている。

■前原瑞樹(鳥飼金次役)のコメント

吃音がある主人公が、ラップをすることで思いをぶつけ、さらには法廷で弁護をするようになる。オファーをいただいて、この主人公の姿を近くで見たいと思いましたし、そばにいたいなと率直に思いました。主人公の泰地が相手に立ち向かっていく姿は、きっとたくさんの人の背中を押していくきっかけになるんじゃないかなと、台本を読みながら感じました。

僕が演じる鳥飼は、「MC チキンのアゲアゲ KARA-AGE」の店主です。お察しの通り、ラッパーであり、唐揚げ屋の店主でもあります。そして何より、泰地が弁護士になっていく姿を見てきた古くからの友人でもあります。泰地のことをそばで見守りながら、自分自身も影響を受けて成長していけたらと思っています。大切に演じます。

素敵な作品になる予感!放送日まで待ちきれぬ時間!みんな頼むぜヒット祈願!yeah!

■夏生大湖(椋井岳役)のコメント

央士くんとまた共演できることがうれしかったです。目標にしている先輩で、以前共演した際に吸収しきれなかった部分がたくさんあるので、また近くでお芝居をしてたくさん勉強していきます。

僕が演じる椋井岳は、すごく真っ直ぐで一生懸命な青年という印象です。学生時代はすごく前向きで、吃音なんて関係ない!と思っていたが、失敗を繰り返していき次第に塞ぎ込むようになっていく。それでもやっぱり前を向きたいという気持ちだけはなくさずに生きているように感じるので、少しとげがある一面も見えますが、幸せになるよう精一杯演じ抜きます。

辛く苦しい場面もあります。それでも前向きな気持ちで段々と世界は明るくなっていきます。そんなメッセージが込められている作品だと思います。大切な作品にできるよう心を込めて演じるので、ぜひ観ていただきたいです。

■伊藤万理華(三戸晴生役)のコメント

誰かのために心で訴える場所で、主人公がリズムに乗せながら声を出す。興味深いですし、本音を出しにくい世の中で、背中を押してくれる作品だなと思いました。そんな素敵なドラマに参加できてうれしいです!

私が演じる三戸晴生は、言葉を届ける記者として社会と向き合う、泥臭さと人間味に溢れたところがすてきだなと思いました。本当の声に心を動かされて、記者とは?を思考する一人かもしれません。三戸がどのように泰地や仲間と関わっていくのか、まだ未知なのでわくわくしています。個性的なキャラクターがいる中で、三戸も負けずにひとつの彩りを添えられたら良いなと思います。みなさんも傍聴席で見守る気持ちでぜひご覧ください。

■田中哲司(村主功役)のコメント

弁護士とラップとの絡め方が、斬新で面白いと思いました。普段世間から違和感のある視線を感じて生きているであろう人間が、ラップの力を借りて、社会の悪に立ち向かって行くというストーリーに爽快感があります。

村主という人物は物語の前半から時として出演する政治家なのですが、善人か、悪人か…まあ僕が演じるので恐らくは…後者でしょうか?後半、泰地達とどのように絡んでいくのか楽しみにご覧ください。


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