伝説的カルトホラーがリマスター化してスクリーンに復活する「ムカデ人間 4K」で 、オリジナル版公開時よりもクリアな画質となった予告映像がお披露目された。
本作は、オランダ発の“映画史上最もヤバい映画シリーズ”全3作の原点となる一作。複数人の人間の口と肛門をつなぎ合わせて“ムカデ人間”を創ることを夢見る狂気の外科医、ヨーゼフ・ハイター博士の凶行を描き、劇場公開から15年が経過した現在でも熱狂的な人気を誇るホラー作品だ。
予告映像は、鮮明で美しい画質へと生まれ変わった本作の狂気を垣間見ることができる内容に。ハイター博士が長年抱いていた「3人の内臓をつなぎ合わせて1体の“ムカデ人間”を創る」というおぞましいプロジェクトの全貌や、誘拐された3人の男女が恐怖に絶望する姿が映し出され、見る者の恐怖と好奇心を煽る仕上がりとなっている。ドイツの伝説的怪優である故ディーター・ラーザーによる恐ろしくもユニークなハイター博士の怪演や、ムカデ人間の“先頭部”カツロー役に抜てきされた日本人俳優・北村昭博の強烈な存在感も、高画質化によってより美麗に生まれ変わった。
さらに、今回の予告編ナレーションを務めるのは同シリーズの日本版予告でお馴染みのベテラン声優・若本規夫。本予告映像でも独特の“若本節”は健在で、「もっと、キレイに、つ・な・げ・て・み・た・い」「良い子は観ちゃダメ~」といった名コピーを響かせている。
「ムカデ人間 4K」は8月21日から公開。
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ムカデ人間
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