
札幌国際大学(札幌市)は、授業やフィールドワーク、イベントの参加などを通じて、地域の自治体と連携した活動に力を入れている。その一環として、6月27・28日の2日間にわたり開催した大学祭「清麗祭」では、北海道内の五つの自治体と連携したPRや特産品ブースを設けた。
参加したのは、北海道のほぼ中央にある沼田町、南西部の今金(いまかね)町と七飯(ななえ)町、北部の興部(おこっぺ)町と、大学の地元・清田区の5自治体。それぞれが地元の特産品である旬の農産物や加工食品、焼きそば、スイーツなどを販売し、人気商品は早い時間に完売したという。
同大は、今後も学生の実践的な学びと道内各地域の活性化を結び付ける取り組みを継続し、地域とともに歩む大学として連携をさらに深めていくとしている。
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