【動画】「Tシャツが乾くまで」不穏ながらどこか寂しげなティザー映像
蒼井優が主演を務めるドラマ「Tシャツが乾くまで」(毎週金曜夜10:00-10:54、TBS系)の主題歌がスピッツの「見知らぬ糸」に決定した。
■脚本家・生方美久が描き出す“喪失”と“再生”の物語
本作は「silent」(2022年、フジテレビ系)などを手掛けた脚本家・生方美久氏によるオリジナルストーリー。生方氏はTBSでの執筆は初となる。
物語は、ある夏の日に2組の夫婦が事故に巻き込まれたことで動き出す。この事故をきっかけに、当たり前に続いていくと思っていた2組の夫婦の幸せな日常は、突如として崩れ去っていく。さらに、その事故が暴いたのは、愛する人の“第3金曜日の秘密”だった。「2組の夫婦の喪失から始まる“愛”と“秘密”の物語」が幕を開ける。
蒼井が主人公・咲子を、中島歩が製菓メーカー勤務で、ちょっと残念な男・樹生を演じる。また、高橋文哉が事故に巻き込まれてしまう喫茶店従業員・直人を演じる。演出は、映画「花束みたいな恋をした」(2021年)など、ドラマ・映画で数々のヒット作を手掛けた土井裕泰氏が担当。
■スピッツが25年ぶりにTBSドラマ主題歌を担当
主題歌となるのは、本作のために書き下ろされた新曲「見知らぬ糸」。7月10日(金)の初回放送で初解禁となる。
ドラマ主題歌書き下ろしは、連続テレビ小説「なつぞら」(2019年、NHK総合)の「優しいあの子」以来7年ぶりとなるスピッツ。TBSドラマの主題歌を担当するのは、「Love Story」(2001年)の主題歌「遥か」以来25年ぶり。
ボーカルの草野マサムネは「シナリオを見せていただいたら、今まで観たことがない新しいタイプのストーリーだったのであえて『リンクし過ぎない』ように、でも結果的にそれによってドラマにもうひと味、彩りが加えられたらと思いながら作りました。ちゃんと寄り添えますように」と語っている。
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