【写真】登録者数150万人を超えていた“ちょんまげ小僧”霜降り明星の粗品がMCを務める『ドーピングトーキング』シーズン2(全12回)の#3が、7月1日にABEMAにて放送された。
■高校生になった“ちょんまげ小僧”
『ドーピングトーキング』は、芸人が「日常では絶対に行くことがない場所」や「絶対に交わらない人」のもとへ向かい、その体験を話芸で披露するトークバラエティ番組。本番組で語られるエピソードはすべて“『ドーピングトーキング』のためだけ”に用意した初卸し。シーズン2からはMCを務める霜降り明星・粗品が「おもしろすぎる話」と思った時には100万円が贈呈される。
番組初登場となるナイチンゲールダンス・ヤスは、「ひき肉です!」で一世を風靡した、当時小学生の男子6人組YouTuberグループ・ちょんまげ小僧の現在を調査した体験談を語った。
ブームから4年が経ち、高校1年生になった6人。すっかり今どきの高校生になっていたそうで、「ひき肉です!」でお馴染みのメンバー・ひき肉くんは、今では「ひき肉です!」と振られるのが恥ずかしいお年頃に。また、彼女と目を見て話せない、声変わりをしたなど、それぞれが思春期真っ只中の近況を明かすと、スタジオからは「思春期だ」「まっすぐ育ってる!」と温かい声が上がる。
そんな中、当時のちょんまげ小僧についても語ったヤス。全盛期には「高級車が買えるくらい」の収益があったものの、両親が会社を設立して収益を管理し、将来のために大切に保管しているほか、本人たちのお小遣いは現在も月3,000円ほどだと明かされると、スタジオからは「親すごい!」「素晴らしいね」と驚きの声が上がった。
さらにヤスは、6人は全員「一軍にビクビクするようなインキャ」だと紹介し、「そんなの俺の好きなちょんまげ小僧じゃない。好かれたいなら漫才せえ!」と、その場で漫才を書き下ろし、約2時間にわたって直接指導。「高校生が初めて漫才やった動画なんて絶対伸びる」と期待を語ったヤスだったが、スタジオで漫才動画の再生数を確認すると、その後に投稿された「メイド喫茶初めて行ってみた」動画に惨敗。粗品は「メイド喫茶に負けとるやないか!漫才が!」とツッコミを入れた。
『ドーピングトーキング』シーズン2は無料で見逃し視聴が可能。
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